夏期休暇中(8月1日〜9月15日)の証明書の発行について(本部キャンパス:東大阪)
在学生の方へ
夏期休暇中の証明書自動発行機の稼動は、下記のとおりですので、お知らせいたします。
証明書自動発行機の稼働時間(KUDOS)
http://www.kudos.kindai.ac.jp/index.php?option=com_content&task=view&id=462&Itemid=1#main
卒業生の方へ
8月7日(土)〜8月22日(日)の間は、一斉休業期間中のため、証明書の発行・送付及び窓口業務のいずれも行っておりません。
休業期間中に郵送で到着した証明書のお申し込みについては、8月23日(月)以降の発送になりますので、お急ぎの場合は、8月6日(金)までに郵便が必着するようお申し込み下さい。
なお、一斉休業期間中以外の夏期休暇中の窓口事務取扱は、月曜日から金曜日の9:00〜16:00になりますので、窓口での証明書のお申し込みをご希望される方はご注意ください。
お申し込み方法
http://www.kindai.ac.jp/gakusei/shomei/sotsugyo_shomei.html
本部キャンパス(東大阪)以外の学部については、それぞれお問い合わせください。
農学部
〒631-8505 奈良市中町3327-204
TEL (0742)43-1849 FAX(0742)43-1155
医学部
〒589-8511 大阪狭山市大野東377-2
TEL (072)366-0221 FAX(072)366-0206
生物理工学部
〒649-6493 和歌山県紀の川市西三谷930
TEL (0736)77-3888 FAX(0736)77-7011
工学部
〒739-2116 広島県東広島市高屋うめの辺1番
TEL (082)434-7000 FAX(082)434-7011
産業理工学部
〒820-8555 福岡県飯塚市柏の森11-5
TEL (0948)22-5655 FAX(0948)23-0536
夏期休暇中(8月1日〜9月15日)の事務部局の業務時間・休業日について
<本部事務部局>
業務時間短縮(窓口業務を含む)
8月1日(土)〜9月15日(火) 9:00〜16:00 (一斉休業日、土日を除く)
一斉休業日
8月8日(土)〜8月23日(日)
事務部局によっては、出勤する場合がありますので当該部局または守衛室(西門)にお問合わせください。
業務時間内は代表電話番号(06)6721-2332まで、大学休業中および業務時間外は守衛室(西門)直通電話番号(06)6721-0050までお問い合わせください。
関連リンク
大学休業日( グレーで表示部分)
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大学本部キャンパス以外の学部
Tweet本学卒業生の藤井靖宣さんが、「ワールドゲームズ2009」フライングディスク競技で銀メダル
2009年7月16日〜26日の11日間、チャイニーズタイペイの高雄市で、「ワールドゲームズ2009高雄大会」が開催され、卒業生の藤井靖宣さん(平成6年商経学部卒業)が監督を務める、フライングディスクの日本代表チームが、見事銀メダルを獲得しました。
ワールドゲームズは「第2のオリンピック」ともいわれ、国際的トップアスリートによる総合競技大会です。国際ワールドゲームズ協会(IWGA:International World Games Association)主催、国際オリンピック委員会(IOC)後援で4年に1度、夏季オリンピック競技大会の翌年に開催されています。
"医学部附属病院 高度先端総合医療センター"「ゼヴァリンRI標識抗体療法」で近畿最多の14件を実施「ストロンチウム89」でも西日本最多の36件[アイソトープ治療 ― 認可以来の累計実績]
近畿大学医学部附属病院(大阪府大阪狭山市、病院長:工藤正俊)の高度先端総合医療センターは、2008年1月に国内で認可、8月末から実施可能となった悪性リンパ腫の最新治療法「ゼヴァリンによるRI(放射性同位元素=アイソトープ)標識抗体療法」について、同院血液内科と共同して2009年7月14日までに14件※1 の治療を行いました。同治療法は、注射薬「ゼヴァリン」(一般名:イブリツモマブチウキセタン)に含まれる放射性物質「イットリウム90」が体内で放射線を発し、がん細胞を破壊する仕組みで、ゆるやかに進行するB細胞性悪性リンパ腫に対し、従来の抗体治療、抗がん剤治療と比べ、高い治療効果が期待されています。
また、同じアイソトープ治療の分野で、2007年7月に国内で認可された、放射性薬剤「ストロンチウム89」を用い、骨に転移したがんの痛みを和らげる療法でも、同センターでは、治療が可能になってから2009年3月末まで、36件※2 の治療を実施しました。同治療法は、骨内に吸収されたストロンチウム89から出る放射線が、がんの転移部に当たり、痛みを弱める仕組みで、従来から使われている鎮痛薬のモルヒネより効果の持続が格段に長く、1回の投与で3〜6カ月程度効果が続くことが特長。がん患者にとって重い苦しみである「痛み」の緩和に大きく寄与しています。
いずれも公式な統計はありませんが、近畿大学が関係機関に照会して調べたところ、国内で治療が可能になってからの累計で、ゼヴァリンによるアイソトープ治療の同期間での治療実績では、近畿大学医学部附属病院が近畿地方の医療機関で最多となりました。また、ストロンチウム89を用いた治療でも、西日本で最多となりました。
近畿大学医学部附属病院高度先端総合医療センターでは、これらのアイソトープ治療のほかにも、PET(陽電子断層撮影)によるがん早期診断システムを2005年10月に大阪南部で初めて導入するなど、放射性薬剤を用いた診断から治療までを、総合的に行っています。
また、外科手術、化学療法、放射線治療など、がん治療の分野で国内トップクラスの水準を誇る近畿大学医学部附属病院と直結し、密接に連携していることで、より精度の高い診断や治療が可能になります。
さらに、近畿大学は国内の私立大学で唯一、原子炉(研究用)を保有しており、PET施設の設計・運営では、同センターが学内の原子力研究所や薬学部と連携し、高度なノウハウを導入しています。
同センターの細野眞教授は「アイソトープ治療はがん治療の柱の一つとして注目されており、当センターは熟練した医師・スタッフを持って国内で有数の実績を挙げるとともに、アイソトープ治療発展のイニシアチブを取っています」と語っています。 同センターでは、これらの利点を生かし、今後も、がん治療・診断の分野で普及が望まれるアイソトープ治療・診断に、さらに注力していく方針です。
※1: 2009年7月14日現在 ※2: 2009年3月31日現在/「近畿最多」「西日本最多」は近畿大学調べ
<参考資料>
■近畿大学医学部 ホームページ:
http://www.med.kindai.ac.jp/
■近畿大学医学部附属病院 高度先端総合医療センター ホームページ:
http://www.med.kindai.ac.jp/huzoku/pet/
総合社会学部WEBサイトを公開しました。
2010年4月に誕生する総合社会学部のWEBサイトを公開しました。
学部からのメッセージや専攻紹介、よくある質問など総合社会学部の情報はこちらからご確認ください。
プレスリリース
- ・2010年4月に「総合社会学部」を開設 社会系学部に「環境」専攻を導入、21世紀の課題解決を担う人材を育成 イーデス・ハンソンさん、浜美枝さんらが客員教授に就任(予定)
- ・Blythe(ブライス)、近畿大学総合社会学部"0期生"に! 来春新設前に「入学」、バーチャル学園ライフをブログで中継
クロマグロ養殖研究の"最前線"を気鋭の研究者が報告 近畿大学、「ジャパン・インターナショナル・シーフードショー」でシンポ7月23日(木)、東京ビッグサイトにて
近畿大学の文部科学省グローバルCOEプログラム(拠点リーダー:熊井英水)と近畿大学発ベンチャー企業の(株)アーマリン近大(本社:和歌山県白浜町、代表取締役社長:大原 司)は、2009年7月22日(水)から24日(金)まで、東京国際展示場(東京ビッグサイト)にて開催される「第11回 ジャパン・インターナショナル・シーフードショー」(主催:社団法人 大日本水産会)に出展します。
近畿大学は、期間中の7月23日(木)、同会場にて、近畿大学水産研究所(所長:村田修)が世界で唯一、成功しているクロマグロ完全養殖をはじめ、クロマグロ養殖に関する研究開発の現状と今後の展望を、第一線の研究者が報告するシンポジウム「クロマグロ養殖業の現状と展望」を開催します。
近畿大学水産研究所では、2002年にクロマグロ完全養殖に成功して以来、人工種苗の量産によって完全養殖クロマグロを市場へ安定提供する「産業化」への道を模索しています。シンポジウムでは、そのための研究開発の"最前線"といえる各分野から、気鋭の研究者が登壇します。
安全・安心な品質で、枯渇が懸念される天然資源の保護でも期待される完全養殖クロマグロの産業化へ向け、いま現場で最もホットな研究テーマとは何か、その研究開発の「現状と今後」を、わかりやすく解説します。
「第11回 ジャパン・インターナショナル・シーフードショー」 概要
■日時: 2009年7月22日(水)〜24日(金)
■会場: 東京国際会議場(東京ビッグサイト) 東2・3ホール
東京都江東区有明3‐21‐1
■主催: 社団法人 大日本水産会
■ホームページ(http://www.exhibitiontech.com/seafood/)
※ 報道関連の方は当日、会場入口「総合受付」にて報道受付を済ませ、プレスバッジを受け取って、ご入場ください。報道受付をされた場合、シンポジウム聴講に必要な(一般向け)事前申し込みは不要となります。 ※ 近畿大学のブース出展・シンポジウムの概要は下記をご参照ください
近畿大学グローバルCOEプログラム 平成21年度第1回シンポジウム
「クロマグロ養殖業の現状と展望」 プログラム
■ 10:30-10:40
開会の挨拶 世耕 弘成(近畿大学副理事長・参議院議員)
■ 10:40-11:15
1)基調講演 クロマグロの完全養殖と将来展望(35分)
熊井 英水(近畿大学水産研究所・GCOE拠点リーダー)
■ 11:15-11:40
2)世界のまぐろ資源の利用状況と管理の問題点(25分)
宮部 尚純(水産研究所センター・遠洋水産研究所・国際海洋資源研究員)
■ 11:40-12:00
3)クロマグロ人工種苗の量産化-1. 初期飼育(20分) 宮下 盛(近畿大学水産研究所)
12:00-13:00 休憩(60分)
■ 13:00-13:20
4)クロマグロ人工種苗の量産化-2. 中間育成(20分) 石橋 泰典(近畿大学農学部)
■ 13:20-13:45
5)クロマグロ用配合飼料の開発(25分) 滝井 健二(近畿大学水産研究所・GCOE拠点サブリーダー)
■ 13:45-14:10
6)養殖クロマグロの品質改善(25分) 塚正 泰之(近畿大学農学部)
■ 14:10-14:35
7)最適なクロマグロ養殖施設の設計を目指して(25分) 高木 力(近畿大学農学部)
14:35-14:45 休憩(10分)
■ 14:45-15:10
8)マグロ養殖業への期待(25分) 婁 小波(東京海洋大)
■ 15:10-15:35
9)マグロ養殖業の展望(25分) 小野征一郎(近畿大学水産研究所)
■ 15:35-16:20
パネルディスカッション(45分)
コーディネーター: 小野征一郎
パネリスト: 若杉金市郎(双日ツナファーム鷹島(株)専務取締役)、升間主計((独)水産総合研究センター宮津栽培漁業センター場長)、村田 修(近畿大学水産研究所所長・教授)、滝井健二、婁 小波
「第11回 ジャパン・インターナショナル・シーフードショー」 近畿大学出展ブースの概要
■ 近畿大学水産研究所の研究内容に関するパネル展示
■ (株)アーマリン近大が取り扱う養殖魚 (冷蔵ショーケースで展示)
■ クロマグロ剥製、クエ模型(レプリカ)
■ パンフレット類
■ その他
参考リンク
・近畿大学水産研究所ホームページ http://www.flku.jp/
・(株)アーマリン近大ホームページ http://www.a-marine.co.jp/
ギネス認定空手チャンピオン若井さん(平成4短大部卒)来学
世界空手道選手権(2年に1度開催)の個人女子・形で1998年から4大会連続優勝し、ギネスブックにその記録が認定された若井敦子さん(平成4年短大部卒)が、7月13日キャンパスを訪れた。 05年に現役を引退し、現在西濃運輸株式会社空手道部監督になった若井さん。背すじが伸び、きりりとした表情は現役時代のままだ。
学生時代、組手(実戦)の選手としては「足をひっぱっていた」と振り返るが、社会人から形の選手に転向。学生時代に組手でもまれた経験がパワフルで気迫あふれる演技につながり、98年に優勝して以来「形の女王」として世界に名をはせ不動の地位を築いた。
「クールにさらりとこなすことがかっこいいのではなく、歯を食いしばってがんばることがよい。結果が出なくても必ず次につながる。自分の可能性を信じて挑戦してほしい。人には人の人生があり、開花する時期は人によって違うもの。過去から一歩でも進歩しているかが大切」と在学生にメッセージをいただいた。
生物理工学部、2010年4月から6学科体制に ― 和歌山初、「臨床工学技士」養成コースを設置食品衛生管理「HACCP」の管理者資格も取得可能に
近畿大学(本部:大阪府東大阪市、学長:畑博行)は、生物理工学部(和歌山県紀の川市、学部長:本津茂樹)の学科構成を一新するための手続きを進めてきましたが、2009年6月30日、文部科学省に設置届出が受理されました。これにより、近畿大学生物理工学部は2009年4月から、4学科を新設し、6学科体制へと生まれ変わります。(学科構成刷新の概要については下記をご参照ください)
今回の学科改組・刷新は、現代社会が抱える諸問題に、より密接かつ直接的に関わる教育・研究体制へと変えることで、社会からの要請に効果的に応えていくことが目的です。このため、高度医療や「食の安全」といった、現代社会でニーズが高まっている分野で、即戦力として役立つ資格の取得に直結したカリキュラムを重視しているのが特徴です。
和歌山県内で初の「臨床工学技士」養成コース (医用工学科)
・臨床工学技士とは、医学と工学の知識を持ち、医療現場で高度な医療機器を操作・管理できる国家資格。医療の高度化が進む中、医療の安全を支える専門職として、役割が高まっています。
・この臨床工学技士を養成するコースを、和歌山県内の大学・教育機関で、初めて設けました。医用工学科(新設)を卒業すると、国家試験の受験資格が得られます。
・近畿大学は、大阪府・奈良県内に3つの病院を持っています。学生教育では、この3病院での臨床実習を活用するなど、実際の医療現場での経験を積むことを重視します。
世界的な食品衛生管理システム「HACCP」の管理者資格取得コース (食品安全工学科)
・「HACCP(ハサップ:Hazard Analysis and Critical Control Point)」とは、NASA(アメリカ航空宇宙局)でアポロ計画における宇宙食管理から生まれた高度な食品衛生管理システムです。日本でも近年、「食の安全」が重視されるのに伴い、食品製造業者などから注目を集めています。
・食品安全工学科(新設)では、所定の科目を履修すれば、HACCP管理者資格(『日本食品保蔵科学会』が認定)を取得できるカリキュラムを編成しました。
・学生が、所属する学科のカリキュラム履修のみでHACCP管理者資格を取得できるのは、全国で初めての制度となります。
「食品衛生管理者」「食品衛生監視員」資格取得コース (※準備中/食品安全工学科)
・食品工場などの衛生を管理する「食品衛生管理者」、食品衛生状況を監視・検査する「食品衛生監視員」(いずれも国家資格)は、「食の安全」の専門家として食品産業界で幅広く活躍できる資格です。
・本学部では、既存の生物工学科と遺伝子工学科で、所定の科目を履修すれば資格が得られる制度を導入していますが、新設される食品安全工学科でも、同様のカリキュラムを導入すべく、現在、手続きを進めています。
2010年4月から生まれ変わる近畿大学生物理工学部は、「ライフサイエンス(生命科学・生活科学)」系学部として、人間生活に密接に関わる領域で活躍できる人材育成を目指します。 また、同学部では、文部科学省「21世紀COE教育プログラム研究拠点」採択(2002年度)、21歳の女子学生が最年少でクローンマウスを作製(2008年度)、伝説の種雄牛「安福」をクローン技術で復活(2008年度/岐阜県畜産研究所との共同研究)など、研究開発面でもすぐれた成果を上げてきました。こうした実績を活かし、研究開発においても「ライフサイエンス」を指向しつつ、実社会に役立つ成果をさらに追究していきます
各学科の概要
●食品安全工学科(新設)
農場から食卓までの「食の安全・安心」を確保し、それに基づく健全な食生活を確立するための知識と技術を身につける学科です。食中毒の予防など「食の安全」に関する技術の開発、クローン技術や遺伝子組換え技術の「食」への利用に関する安全性評価、「食」がもつ機能性の発見・強化とそれを利用した健康増進、などについて学びます。
●人間工学科(新設)
人の身体的形状や動作、心理特性を配慮した、人間生活に直結する"人にやさしい"機械・機器のデザインの追究を目的に、「人間科学」、「医療・福祉工学」、「環境科学」を幅広く学修し、「ユニバーサルデザインの心と技術」を学びます。
●システム生命科学科(新設)
DNA、RNA、タンパク質などのミクロな生命情報から脳・神経系などのマクロな生体システム情報までを対象として、「生命」の機能や仕組みをコンピュータや情報技術によって統合的に明らかにする手法を学びます。
●医用工学科(新設)
工学と医学の両専門知識を講義や医療の現場での実習により学び、臨床現場の高度医療機器の操作・保守・管理を担うとともに、医療・福祉機器の設計・開発ができる技術者・研究者を育成します。「臨床工学技士」の国家試験受験資格の取得も可能です。
●生物工学科
生物、特に植物や微生物の持つ機能を、分子・細胞レベルから個体・集団レベルにいたる広範な領域において解明します。その基盤に立ってそれらの機能を改良し、食糧生産や環境保全といった地球規模の問題を解決していく科学技術を学びます。
●遺伝子工学科
畜産、医療、創薬などの問題を解決するために、遺伝情報の解読、ゲノム・タンパク質の機能、生殖工学技術や遺伝子組換え動物作製、ES細胞操作などの遺伝子工学的手法を学びます。不妊治療技術のスペシャリストも養成しています。
教員・施設などの拡充について
●教員については、食の機能、衛生、流通など食の安全に関わる多岐にわたる専門家のほか、臨床経験を持つ医師、臨床工学技士の資格を有する教員およびスポーツを含む健康科学を専門とする教員の採用を予定しています。
●動物実験施設を新築するほか、食品安全工学科および医用工学科の実験実習室を行う実験棟を新たに設けます。
Tweet平成21年度「大学教育・学生支援推進事業」学生支援推進プログラムに採択されました
このたび、文部科学省平成21年度「大学教育・学生支援推進事業」【テーマB】学生支援推進プログラムに、本学から申請した「雇用環境に影響を受けない就職支援の構築」が採択されました。
取組名称
雇用環境に影響を受けない就職支援の構築
取組期間
平成21年度〜23年度
取組の概要
学生にとって「就職とは何か」を考えると、社会的・経済的自立を通して自己の成長を達成し社会的使命を果たすことです。
故に大学はキャリア教育・就職活動支援を通じて、学生に適した職業・企業選びができるよう指導していく必要があります。しかし景気変動による雇用環境の変化が学生の就職活動に与えてきた影響は少なくありません。
急激な経済の悪化による「内定を取消しされた学生」に対しては、担当教員との連携だけでなくハローワーク等とも連絡を取り就職支援を行いました。心のケアを必要とする学生に対し、専門家によるカウンセリングも継続して行っていきます。
大学は、高い就職率の確保や就職後の満足度を高めるために、雇用環境に影響を受けない就職支援を構築することが責務です。
そのためには(1)求人件数の確保(2)迅速な求人情報の開示(3)進路状況の把握が必須条件であり、未内定学生に対しては、就職が決まるまであきらめさせないきめ細かな支援を強化していきます。
