吹奏楽部 第33回POPS CONCERT 3/14(土)3/15(日)
猪俣猛ドラム暦60周年記念特別企画として、豪華ゲストをお招きした第33回POPS CONCERTを開催します。今回、前田憲男先生スペシャルアレンジによる吹奏楽ポップス作品をご披露いたしますので、皆様のご来場をお待ちしております。
日時:平成21年3月14日(土)
開場:16:00
開演:17:00
日時:平成21年3月15日(日)
開場:13:00
開演:14:00
場所:近畿大学11月ホール
料金:無料※要整理券
※入場の際に必ず整理券が必要となります。あらかじめお申し込みください。
詳細は 近畿大学吹奏楽部 のホームページ をご覧ください。
オープンリサーチセンターサイエンス・カフェ「量子と情報」3/7・3/8
サイエンス・カフェは,科学研究者などの専門家と学生や市民のみなさんが飲み物や軽食をとりながら気軽に科学の話題について語りあう場です。
最近よくマスコミに登場するようになった量子計算や量子情報とはいったい何でしょうか?今日,多くの家庭にいたるまで広く普及しているデジタルコンピュータは,0と1の2つの値をとるビット情報を基本にして情報処理を行います。これに対して量子計算では,同じように2つの状態「0」と「1」を基本にしますが,ここで用いられる状態は電子や光などの量子力学的状態といわれるものであり,これを用いるビットは量子ビットとよばれています。量子力学的な状態では,「0」と「1」の両方の状態をあわせもつ「重ね合わせの状態」や両方が「からみあった状態」など,古典的な対応概念がない新たな状態が現れます。これを利用することにより,従来のコンピュータでは超膨大な時間を要するため実際上不可能であった計算をはじめ,完全に保護された暗号やテレポーテーションなど,まったく新しい質の計算や通信が可能になるのです。
今回のサイエンス・カフェでは,この不思議な量子の世界や情報処理への応用について,たのしく語り合いたいと思います。
話題提供 中原 幹夫(近畿大学理工学部教授・オープンリサーチセンター研究代表者)
主 催 近畿大学オープンリサーチセンター「量子コンピュータの実現を目指した学際的基礎研究」
人数把握のため3月4日までに http://alice.math.kindai.ac.jp/~cafe09/ にて参加登録をお願いします。
(大阪会場)
日 時:2009年3月7日(土) 12時〜14時
場 所:近畿大学英語村[e-cube]
東大阪市小若江 近畿大学東大阪キャンパス西門入ってすぐ左
近鉄東大阪線長瀬駅から徒歩15分、近鉄奈良線八戸ノ里駅から徒歩20分
http://www.kindai.ac.jp/e-cube/
参加費:1000円(飲み物・軽食代,当日会場にてお支払いください。)ただし学生証持参の学生と
60歳以上の方は500円とします。
定 員:50名程度
コオーディネータ:青木 貴史
近畿大学理工学部教授
(京都会場)
日 時:2009年3月8日(日) 18時〜20時 (17時30分開場)
場 所:京都大学 カフェレストラン「カンフォーラ」
京都市左京区吉田本町 京都大学正門入ってすぐ左(時計台向かい)
京都市バス201系統または206系統 京大正門前
京阪出町柳駅から徒歩15分
http://www.s-coop.net/time/shop_camphora.htm
参加費:1000円(会場,飲み物・軽食代,当日会場にてお支払いください。)ただし学生証持参の
学生と60歳以上の方は500円とします。
定 員:30〜50名程度
コオーディネータ: 冨田 博之
近畿大学オープンリサーチセンター研究支援者 (京都大学名誉教授)
お問い合わせ
近畿大学 オープンリサーチセンター 〒577‐8502 東大阪市小若江3‐4‐1
TEL:(06)6721-2332(内線4011)
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近畿大学医学部附属病院がんセンター 市民公開講座 3/7(土)
近畿大学医学部附属病院がんセンター市民公開講座
「心と体にやさしいがん治療」
日時:2009年3月7日(土)13:30〜16:30
場所:近畿大学医学部大講堂
プログラム:
1部 講演 がん医療の進歩
2部 特別講演 がんと上手に向き合う
3部 パネルディスカッション 心と体にやさしいがん医療を受けるために
詳細は
ポスターをご覧ください。Tweet
近畿大学医学部 わが国初、法医学教室に専用のAI(死亡時画像診断)システムを導入 犯罪捜査向上に寄与、裁判員制度にも貢献
近畿大学医学部(大阪府大阪狭山市、学部長:塩?均)では、大阪南部の司法解剖を担う法医学教室に、AI(Autopsy Imaging =死亡時画像診断)システムを導入しました。
これは、CTスキャナーと3次元画像処理ソフトを組み合わせた最新のシステムで、体内の状況を3次元(立体)イメージ画像で再現できます。法医学教室の専用として導入するのは、近畿大学医学部が、国内で初めてのケースとなります。
AIシステムを活用すると、たとえば内因死では、予期しない出血などの器質変化の発見が期待できます。外因死では、銃弾の位置を立体的に把握・構築できるなどの利点があります。
これにより、今後、事件・事故などでの死因解明のスピードと正確さが格段に向上し、犯罪捜査に大きく寄与することが期待されます。また、今年5月から始まる裁判員制度においても、リアル過ぎないイメージ画像で被害者遺族の心情に配慮しつつ、視覚効果を活用した「わかりやすい」判断材料を法廷に提供することが可能になります。
この試みによって近畿大学医学部は、日本における「死因究明」が抱える多くの問題点(下記参照)を解決する先駆けとなり、医学のみならず、社会全体に貢献できるものと考えています。
【AIシステムの概要】
■ 設置場所 : 近畿大学医学部 研究棟 地下1階 「AIルーム」
■ 設置装置 : 東芝 Asteion Super 4 Edition
回転時間(最速):0.75秒、再構成時間(最速):0.25秒、
最小スライス厚:0.5mm、撮影範囲(FOV):480mm、
体軸方向撮影範囲:1,800mm、 X線出力(最大):120kV/300mA、
陽極冷却効率:896kHU/min、操作用モニタ:18型液晶

<詳細説明>
- 近畿大学法医学教室が担う役割
(1)現在、近畿大学医学部法医学教室は、大阪府下駐在5大学の法医学教室のひとつとして、日夜、検案・司法解剖を行っています。
(2)近畿大学医学部法医学教室では毎年、約200体の司法解剖を行っています。 - 日本における「死因究明」の課題(AIシステム導入の背景)
日本では、死因不明遺体の大部分が、解剖されないまま死因決定されています。警察庁の統計によると、平成19年度に死因不明の遺体は15万4579体あり、うち司法解剖されたのは4.2%、行政解剖などを含む解剖率も10.1%に過ぎません。
これは、死体検案の専門家が少ない、解剖する医師が少なく関連制度も脆弱――などの要因によるものと考えられ、死因不明遺体の解剖率では米国の50%、英国の60%、フィンランドの100%などと比べ、日本は著しく低い水準にとどまっています。
この結果、検案・解剖という客観的証拠を欠いたままで犯罪捜査・裁判が進められることが多く、真実を解明するうえで、十分とは言えない状態が続いています。これは、民事事件の裁判でも同じです。
しかし、現在の体制で解剖できる能力には限界があるほか、解剖件数を無理に増やすと、解剖の「質の低下」を招く、というジレンマがあります。 - AIシステム導入の利点
(1)司法解剖の前段階としてAIシステムによる画像診断を行うことで、
A) 解剖の必要性の有無を、より正確に判断できる。
B) 体内状況を詳細に把握することで、より公正かつ客観的な解剖(死因究明)が可能になる。
――という利点があります。
(2) また、AIシステムによる3次元(立体)画像は、次のように活用できます。
A) 視覚的な「わかりやすさ」に加え、被害者遺族・裁判員の心理的負担を軽減する「適度なリアルさ」を
兼ね備えた証拠として法廷に提出でき、裁判員制度の円滑な運営に貢献できる。
B) 画像を蓄積・研究することで、臨床医学の発展にも寄与できる。
(3)その他にも、
A) 犯罪性の有無に関わらず、死亡者遺族からの正確な診断要望に応えられる。
B) 突然死の器質的変化を確認することで、異常死の有無を適正に判定できる。
C) 在宅外来患者が在宅で死亡した場合の死因究明に役立つ。
――といった利点があります。
クロスオーバーのページを更新しました
「社会」と「大学」をつなぐ情報誌「クロスオーバー」2009 SPRING VOL.4号を更新しました。
詳細は クロスオーバー のページをご覧ください。
Tweet経済学部相馬利行准教授「大銀協フォーラム」優秀賞受賞
近畿大学経済学部の相馬利行准教授が、「日本の銀行に対する格付け変化の影響」で、平成20年度大銀協フォーラム研究助成優秀賞を受賞しました。これは甲南大学の中島清貴准教授との共同研究で、平成21年2月19日に行われた大阪銀行協会主催「大銀協フォーラム」で発表されました。
大銀協フォーラムは、大阪銀行協会が金融経済学者の研究活動支援と、若手研究者および銀行実務家の交流促進を目的に主催しているもので、優秀賞は国内外未発表の銀行・金融に関する研究(論文作成を含む)の中から最も優秀なレベルの研究1件に対し贈られる賞です。
熊井英水理事・水産研究所教授「外食アワード2008」受賞
外食産業記者会が主催する、「外食アワード2008」の食材事業者部門において、近畿大学 熊井英水理事・水産研究所教授が2月13日に表彰されました。
これは、国民の食生活と食文化の重要な担い手である外食産業の健全な発展に寄与することを目的とする外食産業記者会が、創立25周年記念事業として2004年度に創設した表彰制度で、5回目となる今回は、外食・中間流通・食材の各事業者部門から合計6名の受賞者が発表されました。
【受賞理由】
食材事業者として、困難と言われていたクロマグロの完全養殖技術の開発、改良を主導し、約30年の歳月をかけて実用化レベルにまで引き上げた。
2007年末には完全養殖クロマグロの稚魚を種苗として国内養殖事業者に初出荷するなど、天然マグロ資源の枯渇する中で安定的な食材供給への期待が大きい。関連事業にも幅広く従事し、市場開拓に功績を残した。
第19回ヤンマー学生懸賞論文に、本学経営学部4年が入選
ヤンマー株式会社が次代を担う若者たちに、農業と農村の未来について大いに議論してもらうことを主旨として行う、『第19回ヤンマー学生懸賞論文・作文「農が変わる 農が応える 今、未来への布石を」 』で、本学経営学部4年の安田祐貴さん、吉川友洋さん(共に、経営学部商学科、勝田英紀准教授のゼミ所属)が、論文の部で佳作に入選しました。
対象は大学生や農業大学校、農業短大などの学生で、論文応募総数115編の中から8論文が優秀作品に選ばれました。
【論文の部・佳作】
経営学部4年 安田祐貴さん、吉川友洋さん
テーマ:「農業を元気に」
