第15回近畿大学中央図書館蔵書展 11月24日(月・祝)〜30日(日)
近畿大学中央図書館では、毎年テーマを決めて蔵書展を開催しています。
今年は記念すべき15回目を迎えるにあたり、『特選』貴重書展と題して近畿大学中央図書館館報「香散見草(かざみぐさ)」で紹介された貴重書を約30点展示します。
また、本学館蔵資料の貴重書について寄稿された教員によるギャラリートークを予定しています。
図書館の歴史と共に歩んできた「香散見草」を彩った数々の作品をぜひご覧ください。
日時:平成20年11月24日(月・祝)〜30日(日)
10時30分〜19時 (日・祝は17時まで)入場無料
会場:近畿大学 東大阪キャンパス中央図書館2階 第1演習室
<ギャラリートークのご案内>
11月26日(水)午前10:30〜12:00、15:00〜16:20
近畿大学中央図書館蔵 嵯峨本『伊勢物語』(慶長十三年初版)について
解説:近畿大学 文芸学部 非常勤講師 森上 修
11月29日(土)午前10:30〜12:00
グーテンベルク『四十二行聖書』 最初の活版印刷本について
解説:近畿大学 文芸学部 教授 荒木 康彦
11月30日(日)午前 10:30〜12:00
シーボルト『日本』(初版 1832-51年刊)最初の日本研究について
解説:近畿大学 文芸学部 教授 荒木 康彦
お問い合わせ先:近畿大学中央図書館 Tel:06-6730-5880
詳細は 近畿大学中央図書館 のページをご覧ください。
