秋期人権講演会開催 10/20(月)〜24(金)
下記の日程で秋期人権講演会・パネル展を開催いたします。
教職員・在学生・一般の方のご参加をお待ちしております。
日程:10/20(月)〜24(金)
場所:(講演会)11月ホール小ホール
(パネル展)11月ホール2階エレベーターホール
講演内容などの詳細は 人権委通信(PDFファイル;1MB) をご覧ください。
経済学部定例講演会のお知らせ 10/22(水)
テーマ: ガソリンスタンド゙はまちのエコロジーステイション
講 師: 青山 裕史 氏 (油藤商事株式会社 専務取締役)
(近畿大学 商経学部経営学科 平成6年卒業)
日 時: 平成20年10月22日(水) 14:50〜16:20
場 所: EキャンパスB館1階 101講義室
対 象: 学部学生・大学院生・教員
詳細は経済学部ホームページをご覧ください。
Tweetアンチエイジングセンター 第2回市民公開講座 10/04(土)
本部キャンパス(東大阪市)2008年10月4日(土)
アンチエイジングセンター 第2回市民公開講座 〜 メタボに負けない体づくり 〜
を開催します。
詳細は 公開講座のページ をご覧ください。
Tweet第4回「近大フェア in Ario八尾」を開催します 10/18(土)
大阪最大級の商業施設「Ario(アリオ)八尾」(大阪府八尾市)にて、第4回近大フェアを開催します。
第4回となる「近大フェア」は、近畿大学の「ミニ大学祭」が開催されます。
近畿大学卒業生である空まどかさんの姉妹デュオ「Sky」のミニライブや、書道部学生らによるパフォーマンス、近畿大学祭「生駒祭」実行委員からのメッセージや、ヨーヨー釣りを始めとする縁日など、11月1日から4日まで東大阪市の近畿大学本部キャンパスで開催される大学祭の雰囲気をひと足早く味わっていただける企画で、市民のみなさんとのふれあいを深めます。
【第4回「近大フェア ミニ大学祭 in アリオ八尾」 イベント概要】
日時: 2008年10月18日(土) 13:00〜
会場: Ario(アリオ)八尾(大阪府八尾市光町23)
イベントスケジュール
<前半>
13:00〜 オープニング
13:05〜 姉妹デュオ「Sky」ミニライブ
13:40〜 生駒祭の紹介(1)
13:55〜 学生パフォーマンス
14:10〜 生駒祭の紹介(2)
14:30 前半終了
<後半>
15:00〜 縁日オープニング
16:00 縁日終了 閉演
次世代バイオ・リサイクル燃料「バイオコークス」、「イノベーション・ジャパン2008」に出展
近畿大学(学長:畑博行、本部:大阪府東大阪市)は、2008年9月16日(火)から18日(木)までの3日間、東京国際フォーラム(東京・有楽町)で開催される「イノベーション・ジャパン 2008 ――大学見本市」(主催:独立行政法人科学技術振興機構、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)において、近畿大学理工学部の井田民男准教授が開発した次世代バイオ・リサイクル燃料「バイオコークス」を紹介するブース展示を行います。
ブース展示では、お茶のかすやリンゴの皮、もみ殻、ブロッコリー、コーヒーかすなど、さまざまな原料から製造されたバイオコークスのサンプルのほか、「近畿大学バイオコークス量産実証実験センター」(北海道恵庭市)で稼働中の実証試験機(バイオコークス製造装置)の模型を展示。 また、開発者である井田准教授は、17日午前11時から11時30分まで、「次世代バイオ・リサイクル燃料『バイオコークス』の開発」と題した講演を行います。
つきましては、ぜひこの機会に近畿大学の「バイオコークス」ブースへお立ち寄りいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。なお、井田准教授は16日・17日の両日、取材のご要望がありましたら、ブースにて対応させていただく準備がございます。井田准教授への取材をご希望の場合、下記要領にてお申し込みくださいませ
「イノベーション・ジャパン 2008 ――大学見本市」について
■日時: 2008年9月16日〜18日 10:00〜18:00 ※9月18日は17:00終了
■場所: 東京国際フォーラム(東京都千代田区丸の内3‐5‐1)
■主催: (独)科学技術振興機構、(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構
■公式HP: http://expo.nikkeibp.co.jp/innovation/index.html
■近畿大学「バイオコークス」展示ブース: Eブロック地下2階 展示ホール
■井田准教授の講演: 17日午前11:00〜11:30 Eブロック地下2階 セミナールームA
■入場: 無料
東京国際フォーラムの報道機関向け「取材・撮影利用案内」
http://www.t-i-forum.co.jp/press/shooting/interview/index.html
バイオコークスとは(右の図を参照)
- バイオコークスは、飲料工場から大量に排出・廃棄されている「茶かす」をはじめ、ほぼ全ての植物由来廃棄物から製造可能で、製鉄・鋳造炉で燃料として使われる石炭コークスの代替となる、新しい固形燃料です。
- 石炭コークスの課題である、化石燃料依存(天然資源枯渇)や輸入価格変動のリスクを解決する、まったく新しい国産エネルギーとして期待を集めています。
- また、?原料の100%を活用できる(製造時に新たな廃棄物が出ない) ?石炭コークスよりCO2 排出量を削減できる(植物由来のため排出量はゼロカウント) ?食糧や飼料を原料として消費せずに済む(ほぼすべての植物由来廃棄物が原料になる)――という利点があります。
- 石炭コークスの代替だけでなく、家庭用燃料を含む、さまざまな用途に活用できる可能性が高いとみられています。
- 現在、近畿大学では、バイオコークスを開発した理工学部・井田民男准教授の研究開発チームが、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の助成事業採択を受け、三菱重工環境エンジニアリング株式会社の協力を得ながら、バイオコークス量産機の開発を進めています。
- 近畿大学は2008 年4 月、北海道恵庭市に「近畿大学バイオコークス量産実証実験センター」を開設。三菱重工環境エンジニアリング株式会社が納入した実証試験機(製造装置)を稼働させ、基礎研究と実用炉での実証試験に使うバイオコークスを製造しています。
近畿大学ホームページバイオコークス紹介ページ
http://www.kindai.ac.jp/bio-coke/index.html

オープンキャンパス2008 本部(東大阪)キャンパス 9/28(日)
入試概要説明、ミニ講義、入試対策講座、体験学習、個別相談、施設見学など盛り沢山。
ふるってご参加下さい!
詳しくは近畿大学入試情報サイトでご確認下さい。(別ウィンドウで開きます)
教育懇談会2008のご案内 08/09/21
教育懇談会2008のご案内 |
| 日 程 | 9月21日(日) 13:00〜17:00 (12:30 受付開始) |
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| 会 場 | ||||||||||||||||||||||
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| 会費 | 無料 | |||||||||||||||||||||
| お問い合わせ先 | 近畿大学 各学部 〒577‐8502 東大阪市小若江3‐4‐1 TEL:(06)6721-2332
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近畿大学大学院総合理工学研究科東大阪モノづくり専攻「東大阪モノづくりイノベーションプログラム」 文部科学省「平成20年度大学院教育改革支援プログラム」に採択決定!
[教育プログラムの概要]
東大阪モノづくりイノベーションプログラムは、
1)長期・実践型(第三世代)の産学連携教育、
2)セカンドメジャー制度導入による専門分野外の基礎知識と幅広い視野の養成、
3)社会人力や社会感覚の養成、倫理・コンプライアンス教育、MOT教育などを含む総合的な研究者・技術者教育、
4)スキルレベルの定義による目標の明確化、 を含む斬新なプログラムです。
また、新しい価値を創造できる研究者・技術者として、3つの人材像、
1)モノづくりエンジニア(博士前期課程):モノづくりプロセスを体系的に理解し、製品、特許、論文を生み出せる人材、
2)モノづくりイノベーター(博士後期課程):複数の要素技術の組み合わせをベースに全体最適な開発策を生み出せる人材、
3)モノづくりプロデューサー(博士後期課程):モノづくりエンジニアを動員し、製品開発プロジェクトを推進できる人材、 を設定しています。

従来の博士後期課程では1名の教員による、深く絞り込んだ課題に関する研究を中心とした専門教育が行われており、これが学位取得後に活躍できる分野を制限してきた面もあります。一方、本プログラムでは教員、シニアサイエンティスト・シニアエンジニア(SS&SE:企業や研究所等で実績を積み、モノづくりに精通した定年前後の技術者や研究者、子育てが1段落した女性研究者を迎え入れ、学生を多面的に教育・指導できる体制を整えている、近畿大学独自の制度)、および参画企業の技術者が連携して教育を行うので、学生は多様な価値観をもつ複数 の指導者と接触できます。博士後期課程においては、専門分野の講義(特講・選択必修科目)に加え、4つの東大阪モノづくり演習(マテリアルズ、計測・制御、メカトロニクスおよび品質経営)を設け、専門の分野以外の演習科目の取得(2科目)を義務づけ、専門分野以外の基礎教育(修士レベルの知識と研究能力の修得)を実施しています(セカンドメジャー制度)。セカンドメジャー科目は指導教員以外の教員が担当し、一分野にとらわれない多様な基礎知識と研究能力を養います。また、博士前期課程においても、東大阪モノづくり特別演習(必修科目)をセカンドメジャー科目とし、専門分野以外でも学士レベルの知識と研究能力を修得させます。
本プログラムの実行性を高めるために、プログラム運営委員会およびマネジメントオフィスを設置し、 自立的に成長する仕組み(PDCAサイクル)を構築します。さらに、教員・企業技術者との連携を密接にし、カリキュラムを円滑かつ効率的に運用するとともに学生のサポート(スキルレベルの検証と向上、キャリアパスの形成)を行う専門人材として、プログラムマネージャーを配置します。さらに、本プログラムでの学位取得者が、客員教員として本プログラムで学生を指導するという、モノづくり人材養成の循環システムの構築を目指していきます。
文部科学省「大学院教育改革支援プログラム」とは・・・
国公立私立を通じた大学教育改革を支援するプログラムの一つで、世界的に魅力のある大学院の構築と、産業界をはじめ社会の様々な分野で幅広く活躍する高度な人材の育成を目指した、大学院における優れた組織的・体系的な教育取組に対して、平成19年度より文部科学省が重点的に支援を行うプログラムです。
<関連リンク>
→文部科学省 大学院教育改革支援プログラム
→日本学術振興会 大学院教育改革支援プログラム
BOST Science Cafe 近畿大学生物理工学部 公開講座 08/09/13
「生物理工学部」では、「農学」・「工学」・「理学」の学際的な学問分野を「生物理工学」と位置づけ、教育研究を行っています。
平成11年度から開催している『生物理工学部公開講座』は、平成18年度から『BOST Science Cafe』(ボスト サイエンスカフェ)と銘打ち、本学部で行われている多くの教育・研究内容の一部を公開講座として社会に開放することにより、地域における生涯学習の機会の一つとして役立てていただくために開催しています。
平成20年度も引き続き、『BOST Science Cafe』を全国各地において開催して参ります。科学を楽しむためには、あなたのちょっとした好奇心が必要です。あなたも『BOST Science Cafe』に参加し、最先端の科学の不思議にふれ、あなたの好奇心を満たしてみませんか。
次回の2008/9/13 (土)は、和歌山市、ホテルグランヴィア和歌山(6Fルグラン)での開催です。
詳しい日程、参加要項については生物理工学部のサイトにてご覧下さい!(別ウィンドウで開きます。)
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