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「近畿大学英語村E3 [e-cube](イーキューブ)」 夏休み(8・9月)一般公開 参加無料‐日替わりアクティビティーでEnjoy English!

 「英語の遊び場」をコンセプトに、英語漬けの環境で楽しみながら英語力を身につけられる「近畿大学英語村 E3 [e-cube](イーキューブ)」(大阪府東大阪市小若江、近畿大学本部構内)では、今年も8月〜9月の夏休み期間、高校生以上を対象に、無料で「英語村」のアクティビティーを体験できる「夏休み一般公開」を実施します。
"一芸"に秀でた個性豊かな「英語村」のネイティブスタッフたちが、日替わりで文化や芸術、スポーツなどのアクティビティー(講座)の先生となり、「遊び」を通して、自然に英語に慣れ親しむ環境をつくります。2006年11月にオープン以来、画期的な大学英語教育の手法として注目を集める「英語村」の魅力を、ぜひご堪能ください。
一般公開日程およびアクティビティーのプログラムは、下記をご参照ください。
報道関係各位におかれましては、ぜひ、事前告知ならびに当日のご取材をいただければ幸いに存じます。

【近畿大学「英語村E3」 夏休み一般公開 概要】

■日 時: (※ 土・日曜は休村)
(1) 8月1日(金)〜8月8日(金)
(2) 8月25日(月)〜9月12日(金)
※ いずれも午前10時から午後4時まで

■アクティビティー(ネイティブスタッフによる講座)
月曜: 音楽、ダンス
火曜: 旅行
水曜: スポーツ
木曜: 料理、食べ物
金曜: アート、クラフト
※ いずれも午後1時から(先着順、予約不要)

■場所: 近畿大学本部キャンパス
(大阪府東大阪市小若江3‐4‐1、
近鉄大阪線・長瀬駅から徒歩約10分)

■費用: 無料 (アクティビティー参加も無料)

■対象: 高校生以上








近畿大学英語村E3(イーキューブ)について

 

  近畿大学が2006年11月、総工費約4億円を投じ、本部キャンパスに"開村"しました。広さ320平方メートル、高さ10メートルの総吹き抜け(平屋)で、木造総ガラス張りの立方体(キューブ)。English、Enjoyment、Educationの3つのEは、「英語を楽しみながら学ぶ」を表しています。
さまざまな特技や趣味を持ち、世界各国から集まった個性豊かなネイティブスタッフが常駐し、それぞれのスタッフが時間帯によって料理、音楽、スポーツなどのプログラムを担当。毎日1〜2回、ユニークな「アクティビティー」が催されます。また、ハンバーガーやブリトーなども楽しめる本格的カフェが常設され、屋外には3 on 3 が楽しめるバスケットコートもあります。
お茶を飲みながらネイティブスタッフとチャット(おしゃべり)したり、興味のあるアクティビティーに参加したり、スポーツを楽しんだり・・・。ただし、ここは「日本語禁制」。すべてのコミュニケーションを英語で行うことが、唯一かつ厳格なルールです。
オープンから1年余で、利用者は14万人を突破。英語が苦手な学生をいかに呼び寄せるか? 遊びやスポーツ、カフェメニューなど、コミュニケーションのきっかけ、雰囲気作りに注力した結果、今では「英語村」に自然と足が向き、これをきっかけに海外に目を向ける学生が急増しています。「英語村」の噂を聞きつけた他大学、地方自治体、さらに海外からの視察希望も、毎日のように寄せられています。

 

★ 近畿大学英語村E3[e-cube] ホームページ http://www.kindai.ac.jp/e-cube/

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