平成20年7月28日の大雨による災害見舞金の給付について
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平成20年7月28日の大雨により被災された本学学生、ご家族の皆様に心からお見舞い申しあげます。 |
| (1) 受付場所 学生部厚生課(本館1階) (2) 受付時間 平 日 9:00 〜 17:00(8月1日〜9月15日は16:00まで) 土曜日 9:00 〜 13:00 (8月1日〜9月15日の土曜日は閉室) (夏季一斉休暇期間中ならびに日・祭日は受付しません) (3) 受付期間 平成20年7月31日(木)〜平成20年9月30日(火) | ||||
| 平成20年7月28日から災害救助法が適用された市町村 ●災害救助法適用地域
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2008年7月31日 |
| お問い合わせ:近畿大学学生部厚生課(本館1階・内線2180) |
| ※大学本部以外の学部・短大・高専・看護専門学校については、 それぞれの事務担当窓口にお問い合わせください。 |
近畿大学、大阪・兵庫で「高大連携」を拡大 ―― 飛翔館高、賢明学院中高、育英高、報徳学園高と協定 ――
近畿大学(本部:大阪府東大阪市、学長:畑博行)と飛翔館高等学校(学校法人泉州学園、大阪府私立)、賢明学院中学高等学校(学校法人賢明学院、大阪府私立)、育英高等学校(学校法人武井育英会、兵庫県私立)、報徳学園高等学校(学校法人報徳学園、兵庫県私立)の4校は、2008年7月29日(火)、大学と高校が相互に連携・協力することで学生・生徒に多様な学びの場を提供することなどを目標とする「21世紀教育連携パートナーシップ協定」を締結しました。
近畿大学は2007年度にも上宮高等学校・上宮太子高等学校(学校法人上宮学園、大阪府私立)、奈良育英高等学校・育英西高等学校(学校法人奈良育英学園、奈良県私立)との間で同協定を結んでおり、今回で、大阪・兵庫・奈良3県の計8校と締結することになります。
同協定は、高校と大学が互いの垣根を取り払い、学生・生徒や教員が互いに「顔の見える学び」の交流を推進するものです。学生・生徒と教員同士が直接触れ合い、互いに刺激し合う教育の場を創造することを重視しています。
具体的なプロジェクトとしては、
- 近畿大学が各校に対し、公開講座、セミナー、夏季集中講座、出張講義、大学開講科目への高校生受け入れなどを提供
- 近畿大学生・大学院生(ボランティア)が各校に対し、課外活動や授業(実験・実習など)への支援を提供
- 近畿大学が、各校の教職員を対象とする研修講座を実施
- 各校が近畿大学に対し、教育現場体験や教育実習の機会を提供
- 各校が、近畿大学におけるリメディアル教育※1の講師として教員を派遣
- 近畿大学と各校の教職員相互の情報・意見交換
などが予定され、2009年4月から実施に移されます。
これらを通じ、大学と高校・中学の間で人的交流を促進することで、大学は高校・中学の教育現場に「大学での学び」を伝えることで将来を見据えた基礎教育を支援し、高校・中学は大学教育の充実をサポートするという効果を期待しています。
2007年度から同協定に基づくプロジェクトを実施している上宮高等学校・上宮太子高等学校(学校法人上宮学園)、奈良育英高等学校・育英西高等学校(学校法人奈良育英学園)のケースでは、近畿大学との間で、これまでに、
- 高校教諭が大学の講師として大学の授業を担当
・両学園から計6名の教諭が経済学部講師として数学の授業を実施 - スクールインターンシップ
・ 奈良育英学園が、近畿大学生を教職インターンシップとして受け入れ - 大学側から高校への教育提供
・ 近畿大学から両学園に対し、出張講義11回、理科実験支援1回を実施
・医学部見学や『近畿大学英語村E3(イーキューブ)』での英会話研修を実施
などの実績をあげています。
※1 リメディアル教育
大学の新入学生に対し、不足している基礎学力を補うため、高校教育の復習などを実施すること
<参考資料>
■ 近畿大学
・ 80年を超える歴史を持つ全国有数の私立総合大学(本部:大阪府東大阪市)。現在、西日本を中心に11の学部、法科大学院、11の大学院研究科、3つの医学部附属病院、19の附属研究所などを擁する。学生数(学部、大学院生)31,419人、1925年創立。
■ 飛翔館高等学校
・ 「豊かな人間性」をめざし、誠実・礼節・友愛をモットーとする男女共学の私立高校(所在地:大阪府岸和田市)。生徒数、男233人、女148人。1973年泉州高等学校創立、1999年飛翔館高等学校と改称。
■ 賢明学院中学高等学校
・カトリック精神を中核とし、宗教教育を正課の学習として組み入れた私立女子校(所在地:大阪府堺市)。キリスト教が示した理想的人間像を生徒一人ひとりの中に実現することを目標とする。生徒数、139人。1969年創立。
■ 育英高等学校
・ 100年を越える歴史を持つ私立男子校(所在地:神戸市長田区)。「各有能」(おのおの、のうあり)、個人が本来持っている才能を伸ばし、育てよという教育理念。生徒数、1,026人。1899年創立。
■ 報徳学園高等学校
・ 徳をもって徳に報いる報徳精神の涵養を教育の根幹とする私立男子校(所在地:兵庫県西宮市)。1.報徳教育 2.経文緯武(文武両道)を教育の特徴とする。生徒数、1,064人。1911年創立。
<添付資料>
学校法人近畿大学と学校法人泉州学園ならびに学校法人賢明学院は、一般的な高大連携をさらに進めた連携・接続を検討した結果、以下のような高大接続を行うことを決定しました。
1. 飛翔館高等学校(学校法人泉州学園)
・学校法人近畿大学から教職員1名を指名し、学校法人泉州学園に理事(非常勤)として派遣する。
・学校法人泉州学園飛翔館高等学校の学校名を、平成21年4月1日付けで「近畿大学泉州高等学校」と変更するとともに、近畿大学の準附属校※1として位置づける。
・同校の平成21年度入学生から、卒業後の近畿大学への進学に関しては、学校法人近畿大学の設置する附属学校に準ずる取扱いをする。
2. 賢明学院中学高等学校(学校法人賢明学院)
・平成21年度入学生から、以下の「近畿大学コース」を開設し、生徒を募集する。
<賢明学院中学校>
「近大医薬系進学コース」(入学定員30名)
(近畿大学を中心に、将来、医学、薬学、生命科学、管理栄養士、看護など、
主として理系進学を目指すコース)
<賢明学院高等学校>
「近大医薬系進学コース」(中学校からの持ち上がり)
「近大進学コース」(入学定員30名)
・平成21年度から、賢明学院中学高等学校(「近大医薬系進学コース」および「近大進学コース」)を近畿大学の系属校※2と位置づけ、卒業後の近畿大学への進学に関しては、学校法人近畿大学の設置する附属学校に準ずる取扱いをする。
【注釈】
※1 準附属校
学校法人近畿大学とは別の法人の要請に基づき、学校法人近畿大学の指名する者を当該法人の理事として派遣し、かつ当該法人の設置する高校等の校名の冠に「近畿大学○○高校」を付することを認めた学校。
※2 系属校
学校法人近畿大学とは別の法人の要請に基づき、当該法人の設置する高校等に一定以上の定員をもつ「近畿大学コース」の設置を認めた学校。
次世代バイオ・リサイクル燃料「バイオコークス」 近畿大学、実用化へ向け、大型実用炉で初の実証試験を実施石炭コークス11.4%代替に成功
近畿大学(本部:大阪府東大阪市、学長:畑博行)は、近畿大学が開発した次世代バイオ・リサイクル燃料「バイオコークス」が石炭コークスの代替となることを実証するため、このほど、株式会社豊田自動織機(本社:愛知県刈谷市、取締役社長:豊田鐵郎 以下:豊田自動織機)が自社工場で運用する実用大型鋳造炉(大型キュポラ炉 以下:キュポラ炉)での実証試験を行いました。その結果、通常の製品製造過程において、バイオコークスが、石炭コークスの少なくとも11.4%を代替できることを確認しました。
バイオコークスは、ほぼすべての光合成由来の植物性廃棄物から製造可能で、製鉄・鋳造炉で使われる石炭コークスの代替となる、新しい固形燃料。近畿大学理工学部機械工学科の井田民男准教授が開発しました。原料の100%を活用できる高リサイクル性に加え、石炭コークスよりCO2 排出量を削減(植物由来のため排出量はゼロカウント)でき、化石燃料依存や輸入価格変動リスクを解決する国産エネルギーとして期待されています。
近畿大学は、すでに、株式会社ナニワ炉機研究所(本社:大阪府八尾市、代表取締役:村田悦夫 以下:ナニワ炉機研究所)の協力のもと、小型キュポラ炉での実証実験で、石炭コークス20%代替に成功していました。今回、バイオコークス実用化を想定し、新たに、最新の鋳造技術・ノウハウを持つ豊田自動織機の協力も得て、キュポラ炉での実証試験に初めて踏み切りました。
今回の実証試験は、コカ・コーラシステム※1 から提供された茶かすから製造したバイオコークスを用い、ナニワ炉機研究所の協力を得て、2008 年4 月末から7 月初旬にかけて、豊田自動織機の東知多工場(愛知県半田市)で実施しました。実証試験は、自動車用エンジンの鋳造部品を製造するためのキュポラ炉に、通常の燃料である石炭コークスの一部をバイオコークスに替えて行い、長時間の連続操業試験下での製造工程への影響を評価しました。その結果、以下の4 点を確認しました。
- 石炭コークスを実質11.4%削減できた。
- バイオコークスを混合することによる製品製造工程への影響はなかった。
- バイオコークスの熱分解ガスによる燃焼の効果で、石炭コークスのみの場合より、炉内温度が上昇し、鉄源の溶解速度が速まった。
- バイオコークスは溶解エネルギーとして寄与し、加炭作用(溶湯中の成分として炭素源となること)は見られなかった。
この実証試験結果について、バイオコークスの開発者である近畿大学理工学部機械工学科の井田民男准教授は「食糧と競合しない未利用バイオマス資源を用いて鉄を熔かせることを実証できたことは、極めて重要なことであり、エネルギーと環境の同時解決の道を切り開く結果といえる」と話しています。
近畿大学は、バイオコークスの実用化へ向け、さらに石炭コークス代替率を向上すべく、今後も実証試験を行っていく方針です。並行して、近畿大学は、バイオコークス量産機の研究開発を進めていきます。
本プロジェクトは、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のマッチングファンドによる支援を受け、2009 年度の実用化へ向けて取り組んでいます。バイオコークス製造装置については、茶かすなどを原料とする、10 トン/日の量産設備を想定しています。
※1 コカ・コーラシステムについて:
日本コカ・コーラ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:ダニエル・H・セイヤー)、全国12 カ所で展開するボトラー社、および関連会社などの総称。今回の実証試験に使用された茶かすは、コカ・コーラウエストプロダクツより提供されている。

バイオコークスとは(右の図を参照)
- バイオコークスは、飲料工場から大量に排出・廃棄されている「茶かす」をはじめ、ほぼ全ての植物由来廃棄物から製造可能で、製鉄・鋳造炉で燃料として使われる石炭コークスの代替となる、新しい固形燃料です。
- 石炭コークスの課題である、化石燃料依存(天然資源枯渇)や輸入価格変動のリスクを解決する、まったく新しい国産エネルギーとして期待を集めています。
- また、?原料の100%を活用できる(製造時に新たな廃棄物が出ない) ?石炭コークスよりCO2 排出量を削減できる(植物由来のため排出量はゼロカウント) ?食糧や飼料を原料として消費せずに済む(ほぼすべての植物由来廃棄物が原料になる)――という利点があります。
- 石炭コークスの代替だけでなく、家庭用燃料を含む、さまざまな用途に活用できる可能性が高いとみられています。
- 現在、近畿大学では、バイオコークスを開発した理工学部・井田民男准教授の研究開発チームが、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の助成事業採択を受け、三菱重工環境エンジニアリング株式会社の協力を得ながら、バイオコークス量産機の開発を進めています。
- 近畿大学は2008 年4 月、北海道恵庭市に「近畿大学バイオコークス量産実証実験センター」を開設。三菱重工環境エンジニアリング株式会社が納入した実証試験機(製造装置)を稼働させ、基礎研究と実用炉での実証試験に使うバイオコークスを製造しています。
近畿大学ホームページバイオコークス紹介ページ
http://www.kindai.ac.jp/bio-coke/index.html

「近畿大学英語村E3 [e-cube](イーキューブ)」 夏休み(8・9月)一般公開 参加無料‐日替わりアクティビティーでEnjoy English!
「英語の遊び場」をコンセプトに、英語漬けの環境で楽しみながら英語力を身につけられる「近畿大学英語村 E3 [e-cube](イーキューブ)」(大阪府東大阪市小若江、近畿大学本部構内)では、今年も8月〜9月の夏休み期間、高校生以上を対象に、無料で「英語村」のアクティビティーを体験できる「夏休み一般公開」を実施します。
"一芸"に秀でた個性豊かな「英語村」のネイティブスタッフたちが、日替わりで文化や芸術、スポーツなどのアクティビティー(講座)の先生となり、「遊び」を通して、自然に英語に慣れ親しむ環境をつくります。2006年11月にオープン以来、画期的な大学英語教育の手法として注目を集める「英語村」の魅力を、ぜひご堪能ください。
一般公開日程およびアクティビティーのプログラムは、下記をご参照ください。
報道関係各位におかれましては、ぜひ、事前告知ならびに当日のご取材をいただければ幸いに存じます。
■日 時: (※ 土・日曜は休村)
(1) 8月1日(金)〜8月8日(金)
(2) 8月25日(月)〜9月12日(金)
※ いずれも午前10時から午後4時まで
■アクティビティー(ネイティブスタッフによる講座)
月曜: 音楽、ダンス
火曜: 旅行
水曜: スポーツ
木曜: 料理、食べ物
金曜: アート、クラフト
※ いずれも午後1時から(先着順、予約不要)
■場所: 近畿大学本部キャンパス
(大阪府東大阪市小若江3‐4‐1、
近鉄大阪線・長瀬駅から徒歩約10分)
■費用: 無料 (アクティビティー参加も無料)
■対象: 高校生以上

近畿大学が2006年11月、総工費約4億円を投じ、本部キャンパスに"開村"しました。広さ320平方メートル、高さ10メートルの総吹き抜け(平屋)で、木造総ガラス張りの立方体(キューブ)。English、Enjoyment、Educationの3つのEは、「英語を楽しみながら学ぶ」を表しています。
さまざまな特技や趣味を持ち、世界各国から集まった個性豊かなネイティブスタッフが常駐し、それぞれのスタッフが時間帯によって料理、音楽、スポーツなどのプログラムを担当。毎日1〜2回、ユニークな「アクティビティー」が催されます。また、ハンバーガーやブリトーなども楽しめる本格的カフェが常設され、屋外には3 on 3 が楽しめるバスケットコートもあります。
お茶を飲みながらネイティブスタッフとチャット(おしゃべり)したり、興味のあるアクティビティーに参加したり、スポーツを楽しんだり・・・。ただし、ここは「日本語禁制」。すべてのコミュニケーションを英語で行うことが、唯一かつ厳格なルールです。
オープンから1年余で、利用者は14万人を突破。英語が苦手な学生をいかに呼び寄せるか? 遊びやスポーツ、カフェメニューなど、コミュニケーションのきっかけ、雰囲気作りに注力した結果、今では「英語村」に自然と足が向き、これをきっかけに海外に目を向ける学生が急増しています。「英語村」の噂を聞きつけた他大学、地方自治体、さらに海外からの視察希望も、毎日のように寄せられています。
★ 近畿大学英語村E3[e-cube] ホームページ http://www.kindai.ac.jp/e-cube/
大学本部各学部・大学院の平成20年度後期学費について
平成20年度後期学費の納入期限は平成20年10月14日(火)です。
(学費納付書は9月初旬郵送予定です)
特別の事情により上記期限までに後期学費納入が困難な場合には、
分納または延納制度があります。
制度を希望される方は事前(9月22日まで)に願い書を配付いたしますので、
学費負担者と相談のうえ、学生証を持って資金部窓口へお越しください。
(休学者は申請できません)
(注)4月に年間で分納・延納の許可を得ている方は、申請の必要はありません。
≪分納・延納願受付について≫
◎願い書配付期間 9月22日(月) ≪厳守≫
受付日 ・・・・・・・ 9月24日(水)〜27日(土)・29日(月)・30日(火)の6日間 ≪厳守≫
受付時間 ・・・・・ 平日9:00〜19:00 土曜日9:00〜17:00
受付場所 ・・・・・ 本館1階 資金部窓口
必要なもの ・・・・ 願い書・学生証
平成20年度後期学費納付書(学費負担者宛に9月初旬郵送予定)
平成20年7月1日
お問い合わせ:近畿大学 資金部(本館1階・内線2107)
大学本部以外のお問い合わせ先
| 学部名 | 受付場所 | 受付日 | 受付時間 |
| 農学部 | 学生支援課 | 10月9日(木)〜11日(土) | 平日9:00〜17:00 土曜日9:00〜13:00 |
| 医学部 | 学務課 | 随時 | 平日9:00〜16:30 土曜日9:00〜12:30 |
| 生物理工学部 | 教務学生窓口 | 9月24日(水)〜30日(火) | 平日9:00〜17:00 土曜日9:00〜13:00 |
| 工学部 | 学生支援課 | 9月22日(月)〜30日(火) | 平日9:00〜17:00 土曜日9:00〜13:00 |
| 産業理工学部 | 学生支援課 学生係 |
9月末日〜10月14日(火) | 平日9:00〜13:00 14:00〜17:00 土曜日 9:00〜13:00 |
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