文部科学省「グローバルCOEプログラム」に本学のクロマグロ等の養殖科学の国際教育研究拠点が採択されました
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文部科学省「グローバルCOEプログラム」は、2002年度から開始された「21世紀COEプログラム」を引き継ぎ、我が国の大学院の教育研究機能を一層充実・強化し、世界最高水準の研究基盤の下で世界をリードする創造的な人材育成を図るため、国際的に卓越した研究教育拠点の形成を重点的に支援し、国際競争力のある大学づくりを推進することを 目的とした事業です。 クロマグロ等の養殖科学の国際的教育研究拠点は、クロマグロをはじめとする世界各地で資源減少が危惧される魚類の養殖生産への貢献を目標に、2002年に世界で初めてクロマグロの完全養殖を成功させた水産研究所の養殖技術を発展させ、コスト面などの課題を克服し量産化への道を開く技術の確立を目指します。 拠点リーダー 研究活動プログラム
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<関連リンク> |
平成20年岩手・宮城内陸地震による災害見舞金の給付について
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平成20年6月14日の岩手・宮城内陸を震源とする地震により被災された本学学生、ご家族の皆様に心からお見舞い申しあげます。 |
| (1) 受付場所 学生部厚生課(本館1階) (2) 受付時間 平 日 9:00 〜 17:00 土曜日 9:00 〜 13:00 (日・祭日は受付しません) (3) 受付期間 平成20年6月16日(月)〜平成20年7月31日(木) | ||||
| 平成20年6月14日から災害救助法が適用された市町村 ●災害救助法適用地域
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2008年6月16日 |
| お問い合わせ:近畿大学学生部厚生課(本館1階・内線2180) |
| ※大学本部以外の学部・短大・高専・看護専門学校については、 それぞれの事務担当窓口にお問い合わせください。 |
麒麟淡麗〈生〉大阪デザイン缶、決定! デザイン採用の近畿大学文芸学部・鳴嶋晃子さんを表彰 発売当日の6月18日(水)、アリオ八尾にて
麒麟淡麗〈生〉「おおきに大阪!キリンで元気!デザイン缶」のデザインコンテストで近畿大学文芸学部芸術学科3年生、鳴嶋晃子さん(造形芸術専攻)の作品に決定。大阪の食を代表する「たこやき」と観光名所をテーマにデザインされた、麒麟淡麗〈生〉が、2008年6月18日(水)から、大阪府内で数量限定発売されます。
発売当日の18日午後4時から、大阪府八尾市のアリオ八尾にて、キリンビール(株)主催で「大阪デザイン缶贈答セレモニー」が開催。
また、同デザインをあしらった、清涼飲料水の自動販売機も展開されます。
「大阪デザイン缶贈答セレモニー」 開催概要
■ 日時: 2008年6月18日(水) 午後4時〜
■ 場所: アリオ八尾 1階 レッドコート
(八尾市光町2-3、近鉄大阪線・近鉄八尾駅 徒歩約2分)
世界の子どもたちに「学ぶ」チャンスを!近畿大学学生自治会がチャリティー・フェスタを開催
近畿大学(学長:畑博行、本部:大阪府東大阪市)の本部キャンパス7学部の学生自治会は2008年6月11日(水)から3日間、本部キャンパスにて、「7学部自治会合同イベント 7学部自治会チャリティーフェスタ」を開催します。
学生による音楽をはじめとするパフォーマンスをキャンパス構内各所で展開し、ユネスコ世界寺子屋運動の協力のもと、貧困によって学ぶ機会を持てない世界の子供たちのために、募金集めを行うのが目的です。音楽やダンス、芸能、映画など、学生による多彩なパフォーマンスに加え、ユネスコ世界寺子屋運動を紹介するパネル展示も行います。
報道関係各位におかれましては、ぜひご取材をいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。イベントの概要は、下記をご参照ください。
「7学部自治会合同イベント 7学部自治会チャリティーフェスタ」 開催概要
■ 日時: 2008年6月11日(水)〜13日(金) =3日間
■ 会場: 近畿大学本部キャンパス(東大阪市小若江3-4-1)(近鉄大阪線・長瀬駅下車、徒歩約10分)
■ プログラム:
11日(水)
英語村「E3 [e-cube]」にて、12:10〜13:10/バンドライブ・ステージ
12日(木)
英語村「E3 [e-cube]」にて、12:10〜13:10/ダンス・ステージ
※ 11・12日とも屋外にてユネスコ世界寺子屋運動に関するパネル展示を実施
13日(金)
・英語村「E3 [e-cube]」にて、12:10〜13:10/パフォーマンス・ステージ
11月ホール・ロビーにて、14:00〜18:00
・ユネスコ世界寺子屋運動に関するパネル展示
11月ホール・ロビーにて、18:10〜20:10
・大学公認団体によるパフォーマンス・ショー
(吹奏楽部、ギターマンドリンクラブ、グリークラブ、落語講談研究会、映画部)
<参考資料>
■社団法人ユネスコ 日本ユネスコ協会連盟 「世界寺子屋運動」について
http://www.unesco.or.jp/contents/tera/index.html
近畿大学「クロマグロ完全養殖」に科学技術政策担当大臣賞 水産研究所・熊井前所長と(株)アーマリン近大・大原社長が受賞 完全養殖研究・実用化と販路開拓の「連携」に高評価
近畿大学(理事長:世耕弘昭、本部:大阪府東大阪市)が取り組んできた、クロマグロの完全養殖研究と市場開拓などの産業化に対し、政府の産学官連携功労者表彰での科学技術政策担当大臣賞が授与されることが決まりました。
受賞するのは、近畿大学水産研究所(和歌山県白浜町)の熊井英水・前所長(近畿大学理事・教授)と、近畿大学発ベンチャー企業・株式会社アーマリン近大(同町)の大原司社長(近畿大学理事)の2名です。
2008年6月14日、国立京都国際会館(京都市左京区)で開かれる第7回産学官連携推進会議(主催:内閣府、総務省、文部科学省、経済産業省、日本経済団体連合会、日本学術会議)で、表彰が行われます。
産学官連携功労者表彰は、大学・研究機関や企業などによる産学官連携事業で、すぐれた実績をあげた功労者を、政府の総合科学技術会議が選定し、年1回表彰するものです。
近畿大学水産研究所(1948年開設)では、1970年にクロマグロの養殖研究に着手。2002年、世界ではじめてクロマグロの完全養殖(ふ化→成長・産卵→ふ化、というサイクルを養殖施設内で完結すること)を成功させたほか、2007年には完全養殖サイクルが2回りした結果である完全養殖第2世代を誕生させました。クロマグロ完全養殖に成功した施設は現在も、近大水産研以外には存在せず、世界最先端の研究水準を誇っています。
一方、アーマリン近大は2003年、近畿大学水産研が研究・養殖した安全でおいしい魚を消費者へ届けることを目的に設立。完全養殖クロマグロをはじめハマチやマダイ、シマアジ、ヒラメ、トラフグなどを扱い、最近では幻の高級魚といわれるクエを使った「本クエ鍋セット」がヒットしています。
今回の選考では、マグロ類に残留する水銀の健康被害を気にする消費者のニーズをアーマリンが吸い上げ、それを受けて水産研が水銀含有量の少ない完全養殖クロマグロの開発に成功したケースなど、両者が連携して研究開発と市場開拓を推進した事例が評価されました。魚類養殖研究・産業の分野で、このような連携体制は世界でも類を見ないユニークなものだといわれています。
1991年から本年3月まで水産研所長を務めた熊井教授は、クロマグロ完全養殖技術の開発や改良を主導し、実用化レベルへ向上させた功績が評価されました。大原社長は、「食の安心・安全」「資源保護」の観点から、完全養殖クロマグロの販路を開拓したことが評価されました。
<参考資料>
■受賞者の経歴とコメント
熊井 英水 (くまい ひでみ)
近畿大学水産研究所前所長、近畿大学理事・教授
昭和10年10月10日生(10月10日はマグロの日)。72歳。長野県塩尻市出身。広島大学卒業後、近畿大学水産研究所教授、水産研究所長、水産養殖種苗センター長、アーマリン近大代表取締役社長を歴任、現在、大学院農学研究科教授。近畿大学理事・評議員。農学博士。文部科学省21世紀COEプログラム「クロマグロ等の魚類養殖産業支援型研究拠点」拠点リーダー。日本水産増殖学会会長。大日本水産会功績者表彰、日本水産学会技術賞・功績賞、日本水産増殖学会賞、日本農学賞、読売農学賞などを受賞。
■ 受賞コメント
「近畿大学が営々として実施してきた実学の研究が認められ、誠に嬉しく光栄に思います。このような大型の産業的研究は個人の力で出来るものではなく、近畿大学の一致団結した成果であり、また研究現場でお世話になった地域の皆様のおかげであり、これらすべての関係の皆様に御礼を申し上げます」
大原 司 (おおはら つかさ)
株式会社アーマリン近大 代表取締役社長、近畿大学理事
昭和12年11月1日生。70歳。高知県出身。近畿大学卒業後、近畿大学職員。通信教育部勤務を経て、通信教育部課長、文芸学部教務部長、管理部長、近畿大学法人本部長を歴任。近畿大学理事・評議員。2006年からアーマリン近大代表取締役社長。
■ 受賞コメント
「近畿大学水産研究所の世界最高水準の養殖技術・研究成果を一般消費者に還元するという理念のもと、努力を重ねてきたことが評価され、光栄です。安全・安心でおいしい魚へのニーズは、国内外で今後、ますます高まるはずです。これからも水産研としっかり連携し、皆様に喜ばれる商品を開発・販売していきます」
<参考資料>
■ 近畿大学水産研究所について
1948年、和歌山県白浜町に開設。従来は天然産しかなかったマダイ・カンパチ・シマアジなど有用魚の養殖を実現。世界で初めて種苗生産を実現した魚種はヒラメ、ブリなど16種。1970年からクロマグロ養殖に取り組み、2002年に世界初の完全養殖を達成。2004年に完全養殖クロマグロを市場出荷、産業化の先鞭をつけた。近年は魚類栄養学、育種学、形態学、生理・生化学など基礎学問にも重点を置き、種苗生産、交雑、選抜育種、クローン技術などに関する研究を精力的に進めている。同県内外に7か所の実験場・分室を擁する。
HP: http://www.za.ztv.ne.jp/vm4k4stx/index.html
■ (株)アーマリン近大について
近畿大学水産研が研究・養殖した魚を「安全・安心」「美味しさの探求」にこだわり、広く消費者に届けるために設立。「クエ鍋セット」など加工食品やハマチ、マダイ、シマアジ、ヒラメ、トラフグ、世界で初めて完全養殖に成功したクロマグロも販売。資本金1000万円。
HP: http://www.a-marine.co.jp/index.html
■ 第7回産学官連携推進会議について
HP: http://www.congre.co.jp/sangakukan/top.html
「入試ガイド2009」の訂正について
平成20年6月2日 「入試ガイド2009」の訂正について
平成21年度入試概要等を記載している「入試ガイド2009」の内容について、 記
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| お問い合わせ先 近畿大学 入学センター 〒577-8502 大阪府東大阪市小若江3-4-1 電話(06)6721‐2332 |
