近大丸の乗務員が、座礁ヨット救出で海上保安部から表彰
和歌山県白浜町のツナシラズ漁港近くで、5月8日(木)午前8時半ごろ、神奈川県の男性1人が乗ったヨット(重さ5トン、長さ約9メートル)が岩場に乗り上げているのを、近くにいた本学水産研究所 白浜実験場の漁船「第十近大丸」が発見。同船から連絡を受けた「第20近大丸」と協力し、ロープを使ってヨットを無事救出、学部生1人を含む両船の乗務員8人が、田辺海上保安部 海上保安部長から5月16日(金)表彰されました。

田辺海上保安部の皆さんとともに――。
表彰された乗務員8人を代表して表彰状を受け取った、
「第十近大丸」乗務員の宮野茂一さん
(本学水産養殖種苗センター 技術主任、写真前列右から2人目)と、
「第20近大丸」乗務員の島浩三さん
(和歌山南漁協白浜支所から出向、写真前列左から2人目)
