平成19年度 近畿大学工学部産学官連携推進協力会 特別講演会大学の先端技術、「現場」で生かす可能性を探る 2月21日(木)、広島市にて 大学研究者と企業関係者の交流会も
近畿大学工学部(学部長:椿原啓、東広島市高屋うめの辺)と地域産業界との強い連携を目指す近畿大学工学部産学官連携推進協力会(岡田章会長)は、2月21日(木)、メルパルク広島(広島市中区)にて、「平成19年度 近畿大学工学部産学官連携推進協力会 特別講演会」を開催します。
近畿大学工学部産学官連携推進協力会は、近畿大学工学部と地域の産業界が、情報交換などを通して、大学が持つ「シーズ」と企業ニーズを相互に共有し、技術開発での協力を促進することを目指す産学官の連携組織です。相互交流と協力により、地域産業の発展と、大学の教育研究の充実を目的としており、現在、92法人会員、43個人会員と、27の官公庁関係機関により活動しています。
その取り組みの一つである特別講演会は、研究の第一人者が最先端の研究情報を、地域産業界へ向けて発信する機会として毎年開催され、今年で6回目を迎えます。
今回の特別講演会では、レーザー核融合・産業用大出力レーザーの専門家で、国際原子力機関(IAEA)のレーザー核融合アドバイザーでもある中井貞雄・光産業創成大学院大学学長が「光技術を中心とした新産業の創成」について講演します。また、奥本泰久・近畿大学工学部教授は、「知能化生産を目指して」と題し、コンピューター技術や情報テクノロジー、人工知能を企業の生産現場でどのように応用していくかについて講演。いずれも、先端技術と実際の産業との接点を探る、意欲的な講演となります。
講演終了後には恒例の交流懇親会も開かれます。講演者をはじめとする大学研究者と企業関係者らの活発な情報交換が行われます。
つきましては、ぜひ貴媒体において、事前のご紹介、当日のご取材をいただきたく、お願い申し上げます。開催概要、プログラム詳細につきましては、次頁をご参照ください。
- ■日時:
- 平成20年2月21日(木) 14:30〜16:55 (交流懇親会 17:00〜18:30)
- ■会場:
- メルパルク広島 6階会議場 (広島市中区基町6-36) TEL:082-222-8501
JR広島駅から 路面電車で約15分 紙屋町西電停下車
バスで約10分 広島バスセンター下車
広島港から 路面電車で約30分 紙屋町西電停下車
広島空港から リムジンバスで約60分 広島バスセンター下車 - ■プログラム:
- 14:30〜14:40
【開会挨拶】 近畿大学工学部産学官連携推進協力会 会長 岡田 章
【来賓挨拶】 中国経済産業局地域経済部 部長 大庭 泉 氏
14:45〜15:45
「光技術を中心とした新産業の創成 ―21世紀の産業基盤技術―」
光産業創成大学院大学 学長 中井 貞雄 氏
15:55〜16:55
「知能化生産を目指して ―CAE、AI技術、ICTの生産現場への適用―」
近畿大学工学部 教授 奥本 泰久
17:00〜18:30
【交流懇親会】 参加無料 - ■入場料:
- 無料
- ■主催:
- 近畿大学工学部産学官連携推進協力会、近畿大学工学部、
近畿大学工業技術研究所、近畿大学大学院システム工学研究科 - ■後援:
- 中国経済産業局、広島県、広島市、東広島市、呉市、福山市、中国経済連合会、広島商工会議所、東広島商工会議所、呉商工会議所、福山商工会議所、(財)ひろしま産業振興機構、(財)ちゅうごく産業創造センター、(財)くれ産業振興センター、(社)中国地域ニュービジネス協議会
