近畿大学理工学部 文部科学省「ものづくり技術者育成支援事業」に採択
文部科学省「ものづくり技術者育成支援事業」に本学から申請した理工学部の取り組みが採択されました。(2007年9月7日)
「ものづくり技術者育成支援事業」は地域や産業界と連携した実験・実習と講義の有機的な組み合わせによる教育プログラムの開発・実施を通じ、ものづくり分野を革新させる高度な知識及び確かな技術を併せ持ち、ものづくり過程の全体を見渡し技術の目利きをすることのできるものづくり技術者を育成することを目的としています。
「ものづくり技術者育成支援事業」では、ものづくり技術者の育成を図る優れた教育プログラムの開発を文部科学省が大学等に委託します。
今年度は全国の大学等から79件の応募があり、そのうち12件が選定されています。
近畿大学理工学部からは「東大阪モノづくり技術者育成プロジェクト」(取組代表者:宗像 惠 学部長・副学長、取組担当者:沖幸男・理工学部教授)を申請し、採択されました。
取り組みの概要;
「学生‐教員‐企業技術者が三位一体となった産学連携(人材育成の産学連携)によって、モノづくり技術を修得し、革新的新技術を開発することのできる、実社会と乖離しない技術者を育成するプログラムを構築する。近畿大学独自の人的資源であるシニアサイエンティスト・シニアエンジニアおよび東大阪モノづくり専攻の大学院生も参画し、多様な価値観をもった複数の人間が人材育成に関与することにより学生の俯瞰的能力を養う。」
