近畿大学 英語の遊び場「英語村E3(イーキューブ)」夏休み期間中、一般公開!
学校法人近畿大学(学長:畑博行、本部:大阪府東大阪市)は、昨年11月に本部キャンパスにオープンした「英語村E3(イーキューブ)」を、夏休み期間中、高校生以上を対象に、無料で一般公開します。
この「英語村E3」は、遊びながら楽しく英語を学ぶスペースとして創設され、すでに利用者がのべ6万人を超え、好評を博しています。一芸に秀でたネイティブスタッフが提供する音楽やスポーツ、料理などの"遊び"を通して自然に英語を習得していく、まさに"英語の遊び場"です。
今回は夏期休暇を利用して、地域貢献を目的として、在学生だけでなく、一般の方に公開されます。公開中は、施設内のカフェもオープン。ネイティブスタッフ(アメリカ、オーストラリアなど出身)が常駐して、お茶におしゃべりと、英語に触れる機会を提供します。海外旅行前に英語を試したい、一足早くキャンパスライフを体験したい高校生など、高校生以上の方ならどなたでも自由に参加できます。
- 日 時:
- (※土・日曜日は休村)
(1) 8月1日(水)〜8日(水) 11:00〜16:00
(2) 8月23日(木)・24日(金) 10:00〜17:00
(3) 8月30日(木)・31日(金) 11:00〜16:00
(4) 9月3日(月)〜7日(金) 11:00〜16:00
※?のみ、午前10時から午後5時まで。
他は、午前11時から午後4時まで。
※?では、フランス人アーティストと芸術学科生の
コラボレーションによる作品展示併催
※土・日曜日は休村 - 場 所:
- 近畿大学本部キャンパス
(大阪府東大阪市小若江3‐4‐1) - 費 用:
- 無料
- 対 象:
- 高校生以上
- アクセス:
- 近鉄大阪線長瀬駅から徒歩約10分
- 問合せ先:
- 近畿大学英語村E3(イーキューブ)

近畿大学が昨年11月、総工費約4億円を投じ、本部キャンパスに建設。広さ320平方メートル、高さ10メートルの総吹き抜け(平屋)で、木造総ガラス張りの立方体(キューブ)です。「英語村E3」は、キャンパスの一角に開放感と透明感あふれる空間を生み出しました。
一歩、中に踏み入れば、本当にここが大学?と戸惑う光景に出会えます。本格的な料理教室にハンドクラフト、ダンスや格闘技の練習に励む集団もあれば、パーカッションやマジック、カードゲームに興じる一団も。外のコートでは、バスケットボールが弾んでいます。
そこで交わされる会話はすべて、英語です。また、英語村へ入るにはパスポートが必要で、パスポートを作成するにも英語で申請を行います。徹底して、"英語の遊び場"を実践しています。
「英語村」構想は、教職員・学生15人による混成チーム「近未来
プロジェクト?」として、オープンの1年以上前から議論し、企画・実現したものです。「英語村」村長の北爪佐知子・文芸学部教授(英語学)・就職部長は、学生たちに、英語を学ぶことを意識させず、気付いたら英語が話せるようになっていた、そんな環境をつくるには、どうしたらよいか。「学生たちが好きなこと、好きな『遊び』を思い切りできる空間をキャンパスにつくってしまおう。その延長線に英語がある」(北爪教授)。目的は英語ではなく、遊び。英語はそのための手段。こう位置づけたのです。
この8月には、「英語村」で英語を身につけた学生18人が、「IAAF世界陸上大阪大会」でのインターンシップやボランティアとして、外国人選手や海外メディアらのサポートをします。夏休みには、企業向けの英語講座も「英語村」で開催する予定です。
