クールビズ実施のお知らせ(大学本部キャンパス)
ご来学のお客様及び学生・教員の皆様へ
本学では、8月1日から9月14日までの期間を「クールビズ期間」といたしております。
期間中、原則として、職員は上着とネクタイを着用いたしません。また、事務部の冷房温度を28℃に設定いたします。
地球環境・省エネルギーへの取組みにご理解くださいますようお願い申し上げます。
近畿大学
Tweet近畿大学 英語の遊び場「英語村E3(イーキューブ)」夏休み期間中、一般公開!
学校法人近畿大学(学長:畑博行、本部:大阪府東大阪市)は、昨年11月に本部キャンパスにオープンした「英語村E3(イーキューブ)」を、夏休み期間中、高校生以上を対象に、無料で一般公開します。
この「英語村E3」は、遊びながら楽しく英語を学ぶスペースとして創設され、すでに利用者がのべ6万人を超え、好評を博しています。一芸に秀でたネイティブスタッフが提供する音楽やスポーツ、料理などの"遊び"を通して自然に英語を習得していく、まさに"英語の遊び場"です。
今回は夏期休暇を利用して、地域貢献を目的として、在学生だけでなく、一般の方に公開されます。公開中は、施設内のカフェもオープン。ネイティブスタッフ(アメリカ、オーストラリアなど出身)が常駐して、お茶におしゃべりと、英語に触れる機会を提供します。海外旅行前に英語を試したい、一足早くキャンパスライフを体験したい高校生など、高校生以上の方ならどなたでも自由に参加できます。
- 日 時:
- (※土・日曜日は休村)
(1) 8月1日(水)〜8日(水) 11:00〜16:00
(2) 8月23日(木)・24日(金) 10:00〜17:00
(3) 8月30日(木)・31日(金) 11:00〜16:00
(4) 9月3日(月)〜7日(金) 11:00〜16:00
※?のみ、午前10時から午後5時まで。
他は、午前11時から午後4時まで。
※?では、フランス人アーティストと芸術学科生の
コラボレーションによる作品展示併催
※土・日曜日は休村 - 場 所:
- 近畿大学本部キャンパス
(大阪府東大阪市小若江3‐4‐1) - 費 用:
- 無料
- 対 象:
- 高校生以上
- アクセス:
- 近鉄大阪線長瀬駅から徒歩約10分
- 問合せ先:
- 近畿大学英語村E3(イーキューブ)

近畿大学が昨年11月、総工費約4億円を投じ、本部キャンパスに建設。広さ320平方メートル、高さ10メートルの総吹き抜け(平屋)で、木造総ガラス張りの立方体(キューブ)です。「英語村E3」は、キャンパスの一角に開放感と透明感あふれる空間を生み出しました。
一歩、中に踏み入れば、本当にここが大学?と戸惑う光景に出会えます。本格的な料理教室にハンドクラフト、ダンスや格闘技の練習に励む集団もあれば、パーカッションやマジック、カードゲームに興じる一団も。外のコートでは、バスケットボールが弾んでいます。
そこで交わされる会話はすべて、英語です。また、英語村へ入るにはパスポートが必要で、パスポートを作成するにも英語で申請を行います。徹底して、"英語の遊び場"を実践しています。
「英語村」構想は、教職員・学生15人による混成チーム「近未来
プロジェクト?」として、オープンの1年以上前から議論し、企画・実現したものです。「英語村」村長の北爪佐知子・文芸学部教授(英語学)・就職部長は、学生たちに、英語を学ぶことを意識させず、気付いたら英語が話せるようになっていた、そんな環境をつくるには、どうしたらよいか。「学生たちが好きなこと、好きな『遊び』を思い切りできる空間をキャンパスにつくってしまおう。その延長線に英語がある」(北爪教授)。目的は英語ではなく、遊び。英語はそのための手段。こう位置づけたのです。
この8月には、「英語村」で英語を身につけた学生18人が、「IAAF世界陸上大阪大会」でのインターンシップやボランティアとして、外国人選手や海外メディアらのサポートをします。夏休みには、企業向けの英語講座も「英語村」で開催する予定です。
空手道部男子 久下敦司さん 第51回全日本学生選手権大会で優勝
Tweet近畿大学 世耕弘一初代総長の生涯を劇画化 長編大河漫画『山は動かず』出版創設者の生き様を通じて 大学のアイデンティティをマンガで伝える
学校法人近畿大学(理事長:世耕弘昭、大学本部:大阪府東大阪市)は、貧しさ故に一度は進学の道を閉ざされながら苦学して大学進学を果たし、近畿大学初代総長となった世耕弘一(1893‐1965)の波乱万丈の人生を劇画化。7 月20 日(金)、長編大河漫画『山は動かず〜世耕弘一伝〜』を出版しました。
長編大河漫画『山は動かず』は、B6 版504 ページで、世耕弘一の出生から、木材問屋での奉公時代、旧満州(中国東北部)への出稼ぎ、ドイツ・ベルリン大学への留学、衆議院議員当選、近畿大学の創設、近畿大学の水産研究所や原子力研究所の開設(実学の具現化)、教育への情熱などが、劇画化されています。
少子化時代を迎え、大学の生き残りをかけた競争が激化する中、今一度、大学のアイデンティティを教職員、在学生、卒業生が知り、共有することが、近畿大学の存在を確固たるものにすると、出版に至りました。
世耕弘一は、1893(明治26)年に和歌山県の熊野古道沿いの寒村で生まれ、1923(大正12)年、日本大学を卒業。朝日新聞社に就職後、ドイツ留学を経て、1931(昭和6)年に日本大学教授へ就任。1949(昭和24)年、近畿大学を創設し、初代総長となります。衆議院議員としても8 回当選を果たしました。
この漫画の原案は、1965 年に近畿大学通信教育部から出版された書籍『山は動かず』(著者世耕弘昭)などをもとに作成されています。著者の世耕弘昭・現近畿大学理事長が、八風吹不動(はっぷうふけども動ぜず)の世耕弘一の想いのもと、42 年前に出版。この想いを現代に復刻させようと、漫画という親しみやすいコミュニケーションツールで作成されました。
- 初版発行日:
- 平成19 年7 月20 日(金)
- 企画・編集:
- 近畿大学世耕弘一先生建学史料室(東大阪市小若江3-4-1)
- 原 案:
- 世耕弘昭
- 漫 画:
- いわみ せいじ
- 脚本構成:
- 打越 保
- 制 作:
- 株式会社遊タイム出版(東大阪市高井田西)
- 印 刷:
- 株式会社アズマ
- 価 格:
- 非売品
- 発行部数:
- 3,000 部(初版)
- ページ数:
- 504 ページ
- 表紙写真:
- 熊野古道(撮影・楠本弘児)
- 問合せ先:
- 近畿大学世耕弘一先生建学史料室

高大連携で「顔の見える学び」の交流 近畿大学・上宮学園・奈良育英学園が提携
|
学校法人近畿大学(学長:畑博行、本部:大阪府東大阪市)と学校法人上宮学園(理事長:佐藤諦学、本部:大阪市)、学校法人奈良育英学園(学園長:下辻眞人、本部:奈良市)は、7月13日(金)、近畿大学本部キャンパスで、「21世紀教育連携パートナーシップ協定」を締結しました。高校と大学が互いの垣根を取り払い、学生・生徒や教員が互いに「顔の見える学び」の交流を推進する、新しい試みとなります。 7月13日10時半から行われた調印式には、近畿大学の畑博行学長と上宮学園の藤野芳雄理事長代行、奈良育英学園の下辻眞人学園長が出席し、協定書に調印しました。 eラーニングを中心とした高大連携が広まる中、3校は学生・生徒と教員同士が直接触れ合いながら、互いに刺激し合う教育の場を創造することを重視しています。 具体的なプロジェクトとしては、近畿大学が両校に対し、体験学習・実験などを取り入れた講座や夏季集中講座、出張講義などを提供したり、開講科目へ両校生の受講を認めたり、また高校の授業支援のため大学院生を派遣します。一方、両校は、教育実習受け入れのほか、授業や課外活動、とりわけ情報リテラシーや理科実験などで、近畿大学生・大学院生によるサポートを受け入れることが想定されています。 大学と高校による「高大連携」は近年、生徒の個性が伸びる可能性のある一貫教育として、文部科学省も推進。畑学長は「今回の提携を大学改革の一つとしていきたい」と、藤野理事長代行は「この縁を大切に、さらに自学・自習のできる生徒を育てていきたい」、そして下辻学園長は「一人ひとりが個性を伸ばせる機会として位置付けていきたい」と話しています。 |
|
学校法人近畿大学 80年を超える歴史を持つ全国有数の私立総合大学(本部:大阪府東大阪市)。現在、西日本を中心に11の学部、法科大学院、11の大学院研究科、3つの医学部附属病院、17の附属研究所などを擁する。学生数(学部、大学院生)31,419人、1925年創立。 学校法人上宮学園
学校法人奈良育英学園
|
"学生の視点"からインターンシップを考える近畿大学経営学部 「インターシップ研究会」 がパネルディスカッション
|
近畿大学経営学部の学生が主体となって運営する「インターンシップ研究会」は、7月12日(木)、大阪府東大阪市の近畿大学本部キャンパスで、"学生の視点"からインターンシップのあり方を考えるパネルディスカッションを開催します。 同研究会では、学生のニーズを取り入れたインターンシップのプログラムを独自開発して企業に提案し、採用した企業へ学生を送り込むプロジェクト等を計画中。今回のパネルディスカッションは、その一環としてインターン経験のある学生が、企業からの参加者らを交えて議論し、学生と企業の双方からみたインターンのあり方について考える場とします。 「第6回産学連携パネルディスカッション」と題し、近畿大学経営学部の学生を対象に開催。同研究会メンバーのほか、企業からの参加者、近畿大学就職部職員らがパネリストとなり、学生と企業、大学の立場から、多角的に議論を展開します。 テーマは、(1)就職活動におけるインターンシップの活用法(2)就職活動の実態(3)企業が求める人物像。これらは、同研究会が今年6月、近畿大学経営学部生126人にアンケートした結果、学生が求める情報として集約されたものです。 パネルディスカッションでは、インターンシップ経験が就職活動の"武器"になる現実を踏まえ、それぞれの立場から「あるべきインターンシップ」を模索すると同時に、学生のキャリアデザイン、キャリア・マネジメントについて考える機会とします。 | ||||||||||||||||||||||||
|
近畿大学経営学部「インターンシップ研究会」について | ||||||||||||||||||||||||
|
【インターンシップ研究会 第6回産学連携パネルディスカッション 実施概要】
|
近畿大学、「教員養成改革モデル事業」(文部科学省)に選定教員養成学部・学科を持たない私立総合大学として唯一
近畿大学(学長:畑博行、本部:大阪府東大阪市)は、このたび、文部科学省が進める「平成19年度教員養成改革モデル事業」の委託大学に選定されました。
文部科学省が進める「教員養成改革モデル事業」は、大学における教員養成課程の充実、教員の資質能力の維持・向上を目的とするものです。本年度は、全国から12団体(大学11、教育委員会1)が委託されており、このうち教員養成学部・学科を持たない私立総合大学は、近畿大学が唯一となります。
近畿大学が委託を受けた事業は、「教員養成学部を有しない総合大学における教員養成カリキュラムの改善モデル構築」です。この事業の目的は、近畿大学が地域の教育委員会や中学・高等学校と連携し、教員養成学部・学科を持たない総合大学での教員養成カリキュラム改善の実践モデルを提案して学内で実行するとともに、他大学の参考に資することにあります。
教職教育部および各学部の教員の協力のもと、具体的には、(1)教員養成学部・学科を持たない私立総合大学を中心とした約300校を対象に、教員養成のカリキュラムおよび組織体制などに関する調査を実施(2)近畿大学独自の教員養成カリキュラム改善モデル(1次案)を作成(3)近畿大学と地域の教育委員会や中学・高校による「教員養成カリキュラム協議会」で、さらに実践的なモデルに改善(4)来年3月に報告書を作成し、社会に広く提起――となります。
教員免許の更新制度導入で教員の「資質」への関心が高まる中、2007年度大学入試では教員養成課程への志願者が減少、若者の「教職離れ」が指摘されています。
幅広い学部・学科を持つ総合大学での教員養成の充実は、「教職離れ」の解決だけでなく、多様な専門を生かした個性ある教員を育成する点でも注目されています。近畿大学が構築をめざすモデルは、こうした教員養成を実現するための指針として、期待を集めそうです。
事業の代表者である近畿大学教職教育部長の増田大三教授は、「資格だけの教員ではなく、総合大学の強みを生かし、各学部と協力して高い専門性と人間力のある教員を育てたい。そのため、全国の事例に学びながら、私立総合大学における教員養成の一つのモデルを提案していきたい」と話しています。
Tweet
