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第59回生駒祭HPが開設されました 〜ポスターデザイン等募集中〜

第59回生駒祭HPが開設されました 〜ポスターデザイン等募集中〜

詳しくは「第60回生駒祭」をご覧ください。

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近畿大学農学部 里山修復プロジェクト 奈良市立富雄南小学校と第2回共同稲作実習 〜 6月15日(金) 『田植え』 〜

  近畿大学農学部(奈良県奈良市中町)が取組んでいる、『里山修復プロジェクト(平成18年度文部科学省現代GP採択事業)』では、活動内容の1つである地域との交流について、 地元の奈良市立富雄南小学校と1年かけて共同稲作実習を行っています。
  今回の作業内容は、第1回共同稲作実習で代掻き(しろかき)を行った田んぼに大学生の指導の下、小学生が田植えを行います。
  つきましてはお忙しい中、恐縮ですが是非とも取材の程お願いいたします。

【里山修復プロジェクト 共同稲作実習概要】

日   時: 平成19年6月15日(金)
午後1時30分〜午後3時   ※雨天決行
場   所: 近畿大学農学部田んぼビオトープ(奈良市中町4305)
※集合場所は富雄南小学校体育館となります。 (案内図をご参照ください)
面   積: 697? (211坪)
稲の品種: ヒノヒカリ
作業方法: 近畿大学農学部にて種から育てた苗を大学生・小学生が3班に分かれて田植えを行います。
参 加 者: 【奈良市立富雄南小学校】5年生3クラス82名 
【近畿大学 農学部】    環境管理学科水圏生態研究室19名
スケジュール:
午後1時30分 富雄南小学校体育館に集合
地元農家の樋口氏(近畿大学農学部OB)から田植えのやり方を教えて頂きます。
午後1時50分 班毎に田んぼビオトープに移動
午後2時 田植え 開始
午後3時 田植え 終了
 
里山修復プロジェクトについて
近畿大学奈良キャンパスは、奈良市西端・矢田丘陵の典型的な里山の中に立地しており、敷地内には数十年前まで利用されていた棚田やため池などもたくさん残されています。本取組では、近畿大学農学部の構内にある約40haの里山を活用して、学生参加・地元との連携にもとづく環境教育を行います。
里山と棚田を復活、用水路に水をたたえ、それらの水路には蛍が飛び交う。キャンパスの中には、レッドデータブック記載の生物が安心して生活できる。私たちは、そのようなサンクチュアリの創造を目指します。
農学部の環境教育は、平成18年度文部科学省「現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)」に選定されました。
 

田んぼビオトープについて
田んぼビオトープは、奈良キャンパスから少し離れた田園地帯に立地し、田んぼを中心に小川、メダカ池、ハス田(レンコン田)、クワイ田があります。田んぼビオトープの中央を流れる小川では、ホタルが生息できる環境を整えホタル鑑賞を楽しめる風景を演出します。田んぼビオトープは、地元の子供たちにも開放し、体験学習の場として活用します。

 

 
アクセス
近鉄富雄駅から大和郡山方面に車で約10分
第ニ阪奈中町インターから車で約5分

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【木材レーザー加工】【リサイクル型住宅】【高効率光触媒材料】近畿大学理工学部が建築素材分野の最新研究成果を展示・紹介≪6月6〜9日 「第19回 総合建築材料・住宅設備展(けんざい2007)」にて≫

 近畿大学(学長・畑博行、本部・大阪府東大阪市)では、6月6日(水)から大阪市のインテックス大阪で行われる「第19回総合建築材料・住宅設備展(けんざい2007)」におきまして、建築材料分野に関する最新の研究成果を展示・紹介いたします。
 今回、近畿大学では理工学部の3研究室で取り扱う分野

「レーザーによる建材加工」
「リサイクル型まちなか戸建て実大実験」
「高性能酸化チタン光触媒」

を展示・紹介いたします。

【近畿大学出展内容】


■レーザーによる建材の加工
(理工学部 電気電子工学科 レーザー応用光学研究室・橋新裕一准教授)
建材、特に木材のレーザー加工において、レーザー加工音から木材の含水率をモニタリングすることにより高機能化が可能。複合材料の加工も可能。(株式会社レザック社様との共同研究)
<展示概要>

  1. 非接触なので、脆いモノや柔らかいモノも加工可能
  2. 集光できるので精細な加工が可能
  3. 硬いモノも空気中で加工できる
  4. 光の一種なので制御しやすい


株式会社レザック社様との共同研究


■リサイクル型まちなか戸建て住宅
(理工学部 建築学科 住環境計画研究室・森本信明教授)
「リサイクル型まちなか戸建実大実験がめざすもの」に取組んでいる。建築リサイクルの課題である解体性能を高めることにより、住宅の長寿命化と変化に対する柔軟性を両立させる。

<展示概要>

  1. 新しい技術の普及(メルトプレート工法、外壁サイディング)
  2. 新金物工法の活用(高い解体性能を検証)
  3. 独自工具の開発(釘抜き機、釘切断機、シーリング材切断機)
  4. 新しい技術開発(ハイブリッド基礎、パネル筋違、充填・接着材料)

大学通りに建設された2棟の実験住宅


■高効率光触媒材料
(理工学部 応用化学科 表面設計化学研究室・古南博准教授)
微弱な室内光で効率的に室内汚染物質を分解する光触媒材料を開発。これまでに開発された高活性な酸化チタン系光触媒を紹介。
<展示概要>

  1. 大気環境の改善
  2. 水環境の改善
  3. 光触媒材料の固定化技術の開発

 

HyCOM法で合成した
酸化チタンナノ結晶


 

【「第19回総合建築材料・住宅設備展 けんざい2007」 実施概要】

会 期:  6月6日(水)〜9日(土)
             午前10時〜午後5時(最終日は午後4時まで)
会 場:  インテックス大阪 (大阪市住之江区南港北1-5-102)
テーマ:  伝えたい。「安全」「安心」
主 催:  社団法人 日本建築材料協会
             フジサンケイビジネスアイ

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