プレスリリース

ニュース&イベントを購読

前のページへ戻る

近畿大学の2学部3学科3コース 日本技術者教育認定機構(JABEE)審査で新たに認定「技術者教育の質」を外部評価で保証

  近畿大学(学長:畑博行、本部:大阪府東大阪市)の理工学部と工学部(広島県東広島市)の技術者教育プログラムが、5月14日(月)、日本技術者教育認定機構(JABEE : Japan Accreditation Board for Engineering Education)から、「2006年度JABEEプログラム」の認定を受けました。

  新たに認定を受けた技術者教育プログラムは、理工学部情報学科「情報システムコース」、そして工学部機械工学科「機械設計コース」、工学部生物化学工学科「生物化学コース」の2学部3コースです。
近畿大学では教育改革の一環として、技術者教育プログラムのJABEE認定に積極的に取り組んでおり、今回の認定で、理工学部と工学部の計8学科のプログラムがJABEE審査に合格しました。関西6大学の中では、JABEE認定プログラム件数はトップです。

  JABEE(ジャビー)とは、1999年に設立された技術者教育プログラムの審査・認定を行う非政府団体で、国際的なエンジニアの育成を目的としています。
評価基準は、工学知識を応用できる能力を養っているかどうか、語学やプレゼンテーションなど自己表現やコミュニケーション能力を育てているかどうかなどに重点を置いています。
またJABEEは、2005年6月から、国際的技術者教育認定機関であるワシントン協定に加盟しており、JABEE認定プログラム修了者は、国際的にも優れた技術者であることが証明されるだけでなく、国家資格である技術士の第一次試験が免除されます。

  宗像惠 副学長(理工学部長)は、「今回の認定で、近畿大学理工学部の工学系6学科全てが合格したことを快挙と受け止めております。また、広島地区において、JABEE認定を受けた私学は近畿大学工学部が初めてであります。これは近畿大学が進めている授業評価を中心とした教育改革を外部から評価いただいた成果であり、今後一層教育改革を加速させて行きたい。」と話しています。

 

【近畿大学のJABEE認定プログラム】

理工学部
  • 情報学科                    情報システムコース       (新)(2006年度認定)
  • 建築学科                                                             (2005年度認定)
  • 機械工学科                機械デザインコース                (2005年度認定)
  • 電気電子工学科          総合エレクトロニクスコース     (2005年度認定)
  • 応用化学科                応用化学技術コース              (2004年度認定)
  • 社会環境工学科          建設設計コース                    (2003年度認定)
工学部
  • 機械工学科                 機械設計コース              (新)(2006年度認定)
  • 生物化学工学科           生物化学コース              (新)(2006年度認定)

ページトップへ戻る