大学改革「近未来プロジェクト」がプロデュース4 月3 日(火)・新入生6,800 人(予定)を迎え 「華麗なる入学式」を実施〜近畿大学 平成19 年度入学式のご案内〜
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近畿大学(学長:畑博行、本部:大阪府東大阪市)は、4 月3 日(火)に新入生6,800 人(予定)を迎え平成19 年度入学式を実施します。
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| <平成19 年度入学式実施概要> |
| 日 時: | 4 月3 日(火) 午前 9 時 受付 午前10 時 開式 |
| 場 所: | 近畿大学記念会館 (東大阪市新上小阪3-4) ※保護者会場として、11 月ホール、19 号館教室、B館教室を設置いたします。 ※車でご来場の場合はご連絡ください。 |
| 平成19 年度入学者数: 6,800 名(予定) | |
| 対象学部: | 法・経済・経営・理工・薬・文芸・農・医・短期大学部・通信教育部 <生物理工(和歌山)・工(広島)・産業理工(福岡)の入学者は除く> |
| 式の流れ: | オープニング 君が代独唱、初代総長「世耕弘一の魂にふれる」VTR上映、 学部長等紹介、学長式辞(畑 博行)、近畿大学からのメッセージ、 歓迎の辞、入学生宣誓、校歌斉唱、エンディング |
| 平成18 年度入学式の様子 |
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| 近畿大学入学式会場地図 ご来場の際は式場入口に報道受付を設置しておりますので、お立ち寄りください。 |
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「機能材料リサーチセンター」が完成、3 月28 日(水)に記念講演会を開催JSR と近畿大学、4 月から共同研究を本格始動
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JSR株式会社(社長:吉田淑則、本社:東京都中央区)と近畿大学(理事長:世耕弘昭、本部:大阪府東大阪市)との共同研究施設として建設中だった「近畿大学分子工学研究所‐JSR機能材料リサーチセンター」がこのほど、近畿大学産業理工学部キャンパス内(福岡県飯塚市)に完成しました。分子工学の第一人者である同大学分子工学研究所の遠藤剛所長・教授(東京工業大学名誉教授)をセンター長に迎え、JSRの先端材料の開発に向けて基礎研究の充実を目指し、4 月1 日から本格的に稼働します。開所を記念して3 月28 日(水)午後、同大学産業理工学部にて講演会を、続いて福岡市内で祝賀会を開催します。 記念講演会では、東京工業大学長の相澤益男氏が「イノベーションの創出に向けて 〜ひとづくり ものづくり〜 」との題で、また、九州大学総長の梶山千里氏は「高分子固体表面は生きている」と題し、それぞれ講演します。さらに、吉田淑則JSR 社長も「RD を軸とした新規事業展開」について講演します。記念祝賀会を含め、詳細は下記をご参照ください。 完成した機能材料リサーチセンターは地上4階建てで、延床面積1、720?。実験室9室、テレビ会議室など、最先端の研究環境を備えています。当初は数名の博士研究員で研究活動を開始し、将来的には数十人レベルに増員する予定です。研究テーマとしては、JSRが成長事業と位置づけている「エレクトロニクス」、「環境・エネルギー」及び「メディカル」などの事業領域での製品開発につながる基礎研究に取り組む予定です。 同センターの所長には、分子工学分野での世界的な権威であり、高分子学会賞や日本化学会学術賞、日本合成樹脂協会学術賞などを受賞した、近畿大学分子工学研究所の遠藤剛所長・教授(東京工業大学名誉教授)が就任します。遠藤所長は近畿大学分子工学研究所長として、同大学とドイツ・ヘンケル社との国際産学連携研究を進めてきたことでも知られます。 | |||
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近畿大学分子工学研究所JSR 機能材料リサーチセンター | |||
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遠藤 剛(えんどう・たけし)氏 略歴
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JR福知山線脱線事故 犠牲者の近畿大学生に在学証書を授与 志半ばで亡くなった2人偲び 3月20日(火)近畿大学卒業式で
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近畿大学(理事長:世耕弘昭、本部:大阪府東大阪市)は、3月20日(火)に挙行する平成18年度近畿大学卒業式において、JR福知山線脱線事故で犠牲になられた本学学生3人のうち、今年度卒業を予定していた2人に在学証書を授与することになりました。 2005年に発生したJR福知山線脱線事故では、当時、近畿大学に在学していた下浦善弘君(法学部経営法学科在籍・当時3年)、木下和哉君(理工学部建築学科在籍・当時3年)、濱端諒介君(経営学部経営学科・当時2年)の3人が犠牲となり尊い命を落とされました。 3月20日(火)の卒業式では、今年度の卒業生5,435人への卒業証書授与とともに、下浦、木下両君に対し在学証書を授与いたします。 | ||||||||||||
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<平成18年度卒業式実施概要>
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報道関係受付について: | ||||||||||||
| 近畿大学本部地図 | ||||||||||||
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総合経済政策学科の上田剛永さんが漢字検定1級合格
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入学試験成績優秀者の特待生で、経済学部総合経済政策学科3年の上田剛永(たけひさ)さん(智弁学園高出身)が日本漢字能力検定協会の「漢検1級」に合格していたことが3月12日わかった。
上田さんは平成18年6月、2級に合格し、同年10月29日の平成18年度第2回検定試験で見事1級に合格した。1日1冊の本を読むという読書家の上田さん。漢字の能力は読書で養われているものの、1級ともなれば市販の問題集だけでの合格は難しいという。
同協会が発行する「漢検 漢字辞典」を1日200ページのノルマを課して覚え、合格を手にした。同協会広報部によると、上田さんの合格した平成18年度第2回検定試験での1級合格者は132人。内22歳までの合格者はわずか12人で、学生が1級に合格するのは難しいという。
上田さんは体育会トライアスロン部に所属するスポーツマン。小・中学校時代にサッカー、高校時代もクラブ活動はしなかったもののスポーツにはずっと親しみ、大学入学後はトライアスロン部の門をたたいた。入部当初は泳ぎが苦手だったが、努力の末、全日本学生選手権出場まで後一歩のところまで実力をつけている。
「まるっきりダメだと思っていた近畿大会の成績(大学2年生の時)がよく、順位が後一人上だったら、全日本学生の切符を手にしていた。何でも最初からあきらめてはいけないと思ったことも漢検1級挑戦のきっかけ。検定日が誕生日だったことも1級挑戦を後押しした」と笑顔で語る。
現在は就職活動中で忙しい毎日だが、「早く決まれば今度は留学」とたくましい。
室生犀星の自筆短編小説「芙萸(ぐみ)」の掲載誌が判明 近畿大学中央図書館(東大阪市)で3月12日(月)から一般展示
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小説家・室生犀星(1889‐1962)の自筆原稿「芙萸(ぐみ)」の掲載誌が、近畿大学中央図書館(大阪府東大阪市)の調査で、このほど判明しました。同図書館が自筆原稿を所蔵する短編小説「芙萸」は、全集や作品集に収録されておらず、いつどんな状況で執筆されたのか、謎に包まれてきましたが、調査の結果、昭和23年(1948年)7月に京都の新聞社が刊行した雑誌に掲載されたことが判明。戦後の不遇時代の犀星の心境をうかがわせる私小説的作品であることが分かりました。「芙萸」の自筆原稿は、3月12日(月)から同図書館で一般向けに展示されます。 「芙萸」については、近畿大学文芸学部教授だった井上謙氏が1989年から調査を始め、室生犀星の長女である室生朝子氏にも確認を依頼しましたが、掲載誌の特定には至りませんでした。 | |
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室生犀星 石川県金沢市生まれの詩人・小説家。1889年に加賀藩の足軽頭だった小畠家の小畠弥左衛門吉種とハルという名の女性の間に私生児として生まれた。その後、室生家に養子として入り室生姓となる。叙情詩人として萩原朔太郎と親交が深く、のちに小説も発表している。「あにいもうと」、「杏(あんず)つ子」(昭和33年読売文学賞)、「かげろふの日記遺文」(同34年野間文芸賞)などの代表作がある。1962年に肺がんのため死去。 |
中国・新疆ホータン地区科学技術局から近畿大学に感謝状「カンカ」研究を通じた砂漠緑化活動に高い評価―― 3月15日(木)、大学本部(東大阪市)で授与、「カンカ」国際シンポジウムも開催 ――
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近畿大学(理事長:世耕弘昭、本部:大阪府東大阪市)は中国・新疆ウイグル自治区ホータン地区と共同で進めている砂漠緑化活動に対し、同地区の科学技術局から感謝状が贈られることになりました。3月15日(木)午前、科学技術局の代表団が大学本部を訪れ、感謝状を授与します。同日午後には、現地特産の植物で、近畿大学と同地区が共同研究を進める「カンカ」(学名:カンカニクジュヨウ)に関する国際シンポジウムを開催します。 感謝状授与は、近畿大学がホータン地区科学技術局と連携し、「カンカ」など薬用植物に関する共同研究を通じ、現地の砂漠緑化活動に貢献した点が評価されたためです。 カンカは、砂漠でも育つ強靭な生命力から「砂漠人参」とも称され、滋養強壮やアンチエイジング、免疫増強などの効能があると言われ注目されており、中国では昨年、薬用生薬として公認されました。ホータン地区では、産業振興と砂漠緑化の両面から、カンカの人工栽培とカンカが寄生する植物「紅柳」(タマリクス)の植林を進めています。 | ||||
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<ホータン地区科学技術局歓迎式実施概要>
<第1回 国際"カンカ"シンポジウム実施概要>
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■カンカについて
有効成分は、ポリフェノールの一種で、赤ワインポリフェノールの15倍、ビタミンCの5倍の優れた抗酸化力がある「アクテオシド」と、ハーブの主成分「エコナコシド」。効能効果として、滋養強壮作用、免疫増強作用、アンチエイジング作用、認知障害改善作用などが知られています。
■新疆ウイグル自治区ホータン地区について |
近畿大学、全アプリケーションに対応可能な画面共有ツールを開発 「RETAILTECH JAPAN 2007」(3月6日〜・東京)に参考出品
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近畿大学(理事長・世耕弘昭、本部・大阪府東大阪市)では、パソコン上のあらゆるアプリケーション画面を同時に複数のパソコンで閲覧しながら作業することができる画面共有ツールを新たに開発しました。この機能を組み込んだ製品を、株式会社サイバーリンクス(本社:和歌山市、代表取締役社長:村上恒夫)と共同開発し、3月6日(火)から東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される第23回流通情報システム総合展「RETAILTECH JAPAN 2007」に参考出品します。 このツールは、近畿大学理工学部の井口信和助教授が開発したもので、ユーザーが指定したパソコン画面をネットワークを通じて送信し、複数のパソコン上で同時に表示することができるものです。 これまでも、表計算ソフトや文書作成ソフトなど、特定のアプリケーションに限定した画面共有ツールはありましたが、今回開発したツールは、パソコンに表示された画像そのものを転送する仕組みのため、あらゆるアプリケーションに対応できる汎用性の高さが特長です。 このツールは、大学の講義などで、教員のパソコン画面を学生の画面に表示して授業を行うことを想定して開発し、すでに近畿大学の授業に試験的に導入されています。今後は、E-ラーニングや遠隔授業といった教育目的のほか、ビジネス分野でも、画面に表示した文書や資料を共有しながら本支店間の会議を行うなどの活用法が想定されます。さらに、高速インターネット網の普及により、一般家庭を含む幅広いニーズが見込まれます。 今回、この画面共有ツールを組み込んだビジネス向けソフトウェア製品を、株式会社サイバーリンクスと共同開発し、3月6日より東京ビッグサイトで開催される第23回流通情報システム総合展「RETAILTECH JAPAN 2007」に参考出品します。参考出品する製品は「本社・支社間の情報共有システム」で、流通在庫や売上などの情報を同一画面で共有し、業務効率を高めるシステムとなっています。 報道関係の皆様におかれましては、ご多忙中とは存じますが、この新しいツールをぜひご取材いただきたく、ご案内申し上げる次第です |
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<参考資料> ■ 第23回流通情報システム総合展 RETAIL TECH JAPAN2007 【会 期】 2007年3月6日(火)〜9日(金) ■ 株式会社サイバーリンクス 概要 【商 号】 株式会社サイバーリンクス |








