大阪最大級モール「Ario(アリオ)八尾」で「近大フェア」を開催1月13日(土)、「近大マグロ」解体ショー&1,000人試食会も
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近畿大学(理事長・世耕弘昭、本部・大阪府東大阪市)は、大阪最大級の商業施設として2006年12月にオープンした「Ario(アリオ)八尾」(大阪府八尾市)にて、1月13日(土)、第1回「近大フェア」を開催します。近畿大学と「Ario(アリオ)八尾」は、互いに協力して地域社会や文化の発展に寄与するための基本協定を締結。それに基づく"第一弾"のイベントとなるフェアでは、近畿大学が世界で初めて完全養殖に成功したホンマグロ(クロマグロ)の解体ショー・1000人試食などを通じて、大学と商業施設とのコラボレーションという新しい産学連携、地域貢献をめざします。 「Ario八尾」は、延床面積15万1,588平方メートル、「イトーヨーカドー八尾店」と168店舗の専門店街「アリオモール」、12スクリーン2,436席を擁するシネマコンプレックス「MOVIX八尾」、トヨタとダイハツの販売店5社(サービス工場併設)による「オートモール」などから成る大規模で個性ある商業施設として注目を集めています。 近畿大学は「Ario(アリオ)八尾」との間で、互いのブランド価値とイメージ向上のため、地域社会や文化の発展に貢献していくことで基本協定を締結。今回のフェアは同協定に基く初めての活動で、今後も継続開催していく予定です。 第1回「近大フェア」の"目玉"は、完全養殖ホンマグロの迫力ある解体ショーと、1,000人を対象にした大規模な試食会。世界初の完全養殖に成功した近畿大学水産研究所で育まれた、"全身トロ"とも称される美味を味わっていただきます。近畿大学のホンマグロ完全養殖については、パネル展示でも詳しく紹介します。 また、近畿大学から誕生したベンチャー企業「ア・ファーマ近大」が開発した健康食品などの商品の紹介と販売のほか、チアリーディング部による演技やギターマンドリンクラブの演奏、さらに近畿大学出身のプロ野球解説者・佐々木修氏のトークショーなど、地域の皆様に近畿大学の魅力に触れてもらう企画を満載しています。 報道関係の皆様におかれましては、ご多忙中とは存じますが、この機会に、ぜひご取材いただきたく、ここにご案内申し上げる次第です。 |
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第1回 「近大フェア」 at Ario八尾 イベント概要
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