台湾企業インターンで、"生きた"アジア経済を学びたい! 近畿大学産業理工学部の学生6名が9月に参加
近畿大学産業理工学部(福岡県飯塚市)では、9月4日(月)から10日(日)までの7日間、学生が台湾で就業体験などの企業研修に参加する「国際インターンシップ」を実施します。世界の中でのアジア経済の重要性が高まるなか、福岡・九州と地理的に近く、日本との関係も深い台湾で実施することで、「ビジネス社会で生きる」経験の場を学生に提供するのが狙いです。
国際インターンシップには、経営コミュニケーション学科の3年生5名、2年生1名の計6名が参加します。近畿大学産業理工学部と学術提携している台湾の虎尾科技大学(雲林県)の協力で、昨年から実施、今年で2回目になります。近大産業理工学部では、虎尾科技大学からの短期留学生の受け入れも行っており、今年は10名が7月31日から8月5日までの1週間を近大産業理工学部で学んでいます。また、4月1日から8月5日まで、同大学より胡助教授が短期留学しています。
今回の国際インターンシップでは、「台湾SMC」「華山珈琲」「奈米科技」「福隆ガラス繊維」の4社が学生を受け入れ、工場での就業体験やオフィス見学などの機会を提供。また、国家研究センターや中華民国対外貿易発展協会での見学・研修もセットされ、さまざまな視点から産業技術や国際ビジネスについての理解を深められるようになっています。
近畿大学産業理工学部では、今後もこうした国際交流を積極的に進め、実際のビジネス現場で役に立つ教育や研究を推進していきます。
【国際インターンシップ 日程】
9月4日 福岡‐台北 台北‐虎尾科技大学 歓迎会
9月5日 午前:虎尾科技大学見学 午後:企業研修(華山珈琲)
9月6日 午前:企業研修(奈米科技) 午後:企業研修(福隆ガラス繊維)
9月7日 国家研究センター
9月8日 虎尾大学‐台北 午後:中華民国対外貿易発展協会
9月9日 台北市内研修
9月10日 台北‐福岡
