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近畿大学農学部は「現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)」に選定されました

近畿大学農学部は「現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)」に選定されました。

詳しくは「里山修復プロジェクト」をご覧ください。

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教育機関として国内最大の1,031人が受験!!MicrosoftR Office Specialistの学内試験開催

 近畿大学(本部:大阪府東大阪市、理事長:世耕弘昭)では、8月3日(木)、4日(金)の2日間、東大阪キャンパスにて、全学部を対象としたMicrosoftR Office Specialistの試験を開催し、時代の要請に対応したIT資格取得を支援いたします。                    

MicrosoftR Office Specialist試験は、オフィス系アプリケーションのデファクトスタンダードであるマイクロソフトの「Office」製品に含まれる各アプリケーションの利用能力を証明する資格認定制度です。今回の受験者数1,031人は、同試験の会場となる教育機関の中では、日本国内最大の人数です。

 受験料は、学生の負担が少しでも軽減できるように、オデッセイ コミュニケーションズのアカデミックプライス制度とマイクロソフトIT Academy制度を組み合わせることで、一般受験の受験料より最大5,390円安くなる受験料(7,000円)を設定いたしました。

また、近畿大学経済学部、経営学部では、1年生配当の「コンピューター実習?」の授業をWord2003スペシャリストレベルの取得に対応するカリキュラムに変更しました。7月29日(土)には、無料の受験対策講座を開催し、多くの合格者が輩出できる取組みを実施する予定です。             


≪試験実施概要≫
■試験日時:    2006年8月3日(木)、4日(金)
(1) 9:30〜11:45 (2) 13:00〜15:15 (3) 15:30〜17:45
■試験会場:    近畿大学情報処理教育棟(KUDOS)
(所在地:大阪府東大阪市小若江3-4-1)
■試験実施科目: Word2003、Word2003Expert、Excel2003、Excel2003Expert、
PowerPoint2003、Access2003、Outlook2003 (合計7科目)
■受験料:7,000円
■受験者数:1,031人

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近畿大学経営学部、日本初「キャリア・マネジメント学科」を開設へ07年4月から、「戦略的人材マネジメント」のプロを育成

 近畿大学経営学部(大阪府東大阪市)では、現行の「経営学科キャリアマネジメントコース」を学科に昇格させ、2007年4月(平成19年度)から、日本初となる「キャリア・マネジメント学科」を開設します(認可申請中)。経営の観点と組織で働く個人の視点を統合し、経営資源としての「人」の有効活用を学ぶ学科で、学生が研究成果を企業に提案する「提案型インターンシップ」など、実践重視の教育内容が特徴です。
 
■ 経営と個人の視点を統合
  「キャリア・マネジメント学科」の平成19年度募集定員は150名の予定。経営学部全体では1,160名で、100名の増員となる見込みです。
  「キャリア・マネジメント」とは、組織で働く個人にとってのキャリア構築と、組織からみた人材活用という2つの意味があります。
  新たに開設される「キャリア・マネジメント学科」では、経営サイドと組織で働く個人の視点を統合して人材について研究。個人のキャリアをどのように形成すれば、経営側にとっては経営資源としての人材の有効活用になるか、個人にとっては理想的なキャリア・人生設計につながるのか――などを学びます。
 
■ "提案型"インターンで「実践」を強化
  カリキュラムでは、学内授業で理論を学び、学習成果を企業現場や海外でのインターンシップで「実践力」に高めるという、独自の「デュアルシステム」を導入します。
  授業では、他学部の教員や企業の第一線で活躍する実務家を積極登用。学部や大学の枠を超えた幅広い知識や経験を学ぶことで、理論と実践の融合を図ります。
  さらに、学生が自らの学習・研究成果を企業に提案する「提案型インターンシップ」を導入します。従来のインターンシップの概念を覆す、きわめて積極的かつ実践的な取り組みになります。
  同学科の卒業生は、『戦略的人材マネジメントのプロ』として、人事や総務など、企業で人材管理・育成を担当する部署のほか、営業や経営企画などを含む幅広い分野で活躍することが期待されます。また、コンサルタントやカウンセラーとして専門知識を生かしたり、人材・教育関連ビジネスで活躍する可能性も高いとみられます。

■ 入学試験について(予定)
  入学試験は、推薦入試(11月18、19日)、一般入試・前期(A日程=19年1月27、28日、B日程=2月13、14日)、一般入試・後期(3月10、11日)の他、C方式(大学入試センター試験利用)の前・後期、PC方式(個別試験+センター試験)の前・後期で実施する予定です。

※ 06年7月27日現在、「キャリア・マネジメント学科」は本学以外にございません。

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クロマグロ量産化への挑戦 奄美の海から世界へ 日本人の食文化を守る

11月に奄美大島で国際シンポジウム開催
  「クロマグロの生態と養殖」をテーマに11月11、12日、日本のクロマグロ養殖の基地―奄美大島(鹿児島県瀬戸内町)で国際シンポジウムを開催する。スタンフォード大学のバーバラ・ブロック氏やスペインの研究者アントニオG・ゴメス氏らが大西洋マグロの回遊と行動、人工産卵誘発と採卵、本学からは熊井所長はじめ、文部科学省21世紀COEプログラムの研究者が、最新の研究成果を交えて発表する。また、瀬戸内町制50周年を記念して、同町主催で瀬戸内漁協関係者らとマグロ養殖について語る。島唄の夕べとクロマグロ試食もアトラクションで企画されている。
お問い合わせ : 近畿大学水産養殖種苗センター TEL (0739)42-4800  担当 : 宮下


クロマグロ量産化への挑戦 奄美の海から世界へ 日本人の食文化を守る

クロマグロ  奄美大島の近畿大学水産研究所(奄美実験場)の海上いけすでクロマグロが悠々と泳ぐ。
  鹿児島と沖縄のほぼ中間に浮かぶ奄美大島。日本の養殖クロマグロの6割以上がここ奄美大島産だ。クロマグロは海のダイヤと呼ばれるほど、高価で味もよい。今でも天然ものは市場でキロ1万円の値がつくこともある。
  しかし、近年の乱獲によりクロマグロはクジラと同じように、捕獲禁止に至る危機にある。この状況を救うのが、本学水産研究所のクロマグロ量産化への挑戦だ。
  近畿大学は2002年、天然資源に頼らないクロマグロの完全養殖に世界で初めて成功した。マグロは生涯止まることなく泳ぎつづける魚。大きいものでは体長3m、体重400?にもなる。それでいてデリケート。手で触ることもできない。しかし、近畿大学は35年をこえる長期研究により、高度な養殖技術を開発した。

 
いけす
   

  かつては人工ふ化からの生存率は1000万分の数尾といわれるほど難しかったが、今では飛躍的に向上している。奄美大島はマグロの産卵海域でもあり、毎年夏の産卵期にはいけすで数千万個の卵が産み落とされている。今春、奄美実験場に陸上研究施設が完成、量産化への体制が整った。
  「天然資源に頼らない養殖研究が資源を守り、日本人の食文化を守ることにつながる」と近畿大学水産研究所所長・熊井英水教授は語る。

直径35mの円形海上いけす→

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遺伝カウンセラー養成課程(大学院)が文部科学省受託事業として展開中

遺伝カウンセラー養成課程(大学院)が文部科学省受託事業として展開中。

詳しくは「遺伝カウンセラー養成課程」をご覧ください。

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