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がってん寿司が業界初!体重なんと300kg! 超特大「近大」養殖ホンマグロを解体実演!!

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理工学部・江藤剛治教授が産学官連携功労者表彰「経済産業大臣賞」を受賞

 
 
 

 理工学部社会環境工学科の江藤剛治教授は、6月10日から2日間京都国際会館で開かれた第5回産学官連携推進会議(内閣府等主催)の席上、功労者表彰「経済産業大臣賞」を受賞した。
  江藤教授は、リンク・リサーチ(武藤秀樹社長)、島津製作所とともに、超高速CCD(ISIS)を用いて、1秒間に100万コマの映像を記録できる「超高速ビデオカメラ」を開発した。このカメラは2005年3月から市販されている。
  現在、基礎研究から、インクジェットなどのマイクロマシン開発、最先端材料開発まで、国内外で幅広く利用されている。
  このビデオカメラを用いた研究成果により、米物理学会流体力学部門、SPIE(国際光工学会)等からも江藤教授らに対して国際的な学会賞が贈られている。
  江藤教授は「一里塚の一つに到達したことを評価していただいたと受け止めている。1秒間に1億コマ、光の粒一つひとつを感知できる、さらに進歩したビデオカメラの開発につなげたい。開発に協力していただいたみなさまに感謝を申し上げ、今後もご支援をお願いしたい」と話している。
  今回表彰を受けたテーマはわずか11で、私立大学が関わった研究成果は唯一近畿大学だけだった。本学は2年前にも「飯塚(e-ZUKA)TRY VALLEY構想の推進」で飯塚市とともに産業理工学部(福岡県飯塚市)が経済産業大臣賞を受賞しており、今回が2度目の受賞となった。
  10、11日とイベントホールで開催された受賞企業研究機関による「展示ブース」では超高速ビデオカメラの実物も展示された。また、近畿大学の研究成果を発表するブースでは大学発ベンチャー企業「ア・ファーマ近大」の研究成果・製品を紹介。青みかんのサプリメントや同社が研究開発に携わったウイル・コーポレーション社の「ブラックケアシャンプー」や美容サプリメント「リフティア ディープホワイト」などが展示され、来場者の関心を呼んでいた。

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近畿大学アメフト部が一丸となって、"大学通り"清掃活動展開中

 近畿大学アメリカンフットボール部は、6月6日から9日までの4日間、各日12:10から25人体制で、近畿大学前から近鉄長瀬駅まで続く大学通りを、ユニフォーム姿での清掃活動を展開中です。
  この清掃活動は、アメリカンフットボール部のスローガン"愛されるチーム"づくりをもとに、日頃からお世話になっている地元商店街の方々の役に立ちたいという選手たちの熱い想いから、清掃活動をスタート。今年で3回目の実施となります。
  近畿大学アメリカンフットボール部の主将、前田明洋(経営4年・大産大附高)は、「アメリカンフットボールというスポーツを通じて、選手の人間性も磨かれ成長していけます。清掃活動を通じて社会に貢献していくことで、更なる成長につなげていきたい」。とその思いを語り、大城健一監督(学生部職員)も、「タバコのポイ捨てを注意する選手を見かけた。清掃活動のおかげで、マナー意識の向上にもつながったのでは・・・」。とその効果について語っています。


■清掃期間: 6月6日(火)〜9日(金) 4日間
■清掃時間: 各日12:10〜(1時間程度)
■清掃場所: 近畿大学から近鉄長瀬駅まで続く大学通り周辺

 

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