近畿大学医学部附属病院(大阪狭山市)にがん早期診断システム「PET」を導入
| 高度最先端医療の推進、地域医療の貢献 |
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高度先端総合医療センター(PET診断部門) |
本学医学部附属病院では、がんの早期発見に有効な最先端医療機器「PET(Positron Emission Tomography:陽電子放射断層撮影法)」を導入。さらに高度な先端医療を提供します。
PET/CT(コンピュータ断層撮影装置との兼用)1台、PET専用2台の計3台を導入、将来的には計5台に増設する考えです。
PETはがんの早期発見・早期治療に有効で発見精度が高く、21世紀における最先端医療の画像診断方法として注目されており、今後のがん診断・治療に不可欠の検査となるといわれています。

