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工学部にあらゆる情報教育に対応するメディアセンターを新設

工学部にあらゆる情報教育に対応するメディアセンターを新設
  メディアセンター

工学部(東広島市)に、情報系機能と図書館機能を持つ「メディアセンター」を新設。地上3階建てで、全館無線LANを設置。CALL教室やマルチメディアスタジオ、工房、AVコーナー、研究個室などを新設。いつでもインターネットが利用できるマルチメディアラウンジなど、高度な専門教育や学生が自由に使えるスペースを完備しています。

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国際人文科学研究所21世紀の新たな「研究・創造・教育」の最前線へ 「東京・大阪コミュニティカレッジ」の知と創造の実践

  近畿大学の21世紀への挑戦!
社会変革に抗する知と創造と教育の実践の発信

  東京コミュニティカレッジ   Gallery Objective Correlative   artictop〔プラネタリーな実践誌〕
  大阪コミュニティカレッジ   近畿大学国際人文科学研究所    

 21世紀になって人文科学の世界はドラスティックに変貌しつつあります。市場経済のあり方が売り手市場から買い手市場に転換し、ライフスタイルの多様化が推し進められているからです。それは社会の高年齢化と少子化現象、マルチメディア、科学技術の急激な進展に伴って生じている現実の変容によるものです。その結果文明のグローバル化と文化衝突の多発、文化のハイブリッド(混成)化が促進されています。その一方でエネルギー危機と世界の環境汚染、地球の温暖化などの問題などが浮上しています。
  研究所では、この21世紀の社会変革の現象を正面から受け止め、この新しい現象を「知」の多様性と複雑性、異なる文化と「知」の交通において捉える問題として、人文科学の諸ジャンルとの国際的な交流、共同研究、シンポジウム、出版などを通じて問題提起をしていきます。そして、この一環として「コミュニティカレッジ」(東京・大阪)を開設し21世紀の新しい「知」の発見と人材の発掘を基軸としたゼミナールを広く開講しています。

  『木村まり+GuitarBotコンサート』受講生による企画・制作(東京)
『木村まり+GuitarBotコンサート』受講生による企画・制作(東京)
  『ANTINOMIE 展』ギャラリーオープニングイベント(東京) 浅田彰・岡崎乾二郎他
  『ANTINOMIE 展』ギャラリーオープニングイベント(東京) 浅田彰・岡崎乾二郎他
  パフォーマンスグループによる公演(大阪)
  パフォーマンスグループによる公演(大阪)

 「東京コミュニティカレッジ」では、「アート・ステュディウムコース」を設置し、海外の芸術家の窓口であるA・C・Cと提携し、アーチスト、音楽家の高橋悠治氏、映画監督の羽仁進氏、京都大学の浅田彰氏その他各界のエキスパートを講師に招き芸術の基礎技術訓練、思考のオリエンテーション、実践アートプロデュース講座などの講義とワークショップなどを行っています。このコースには、社会人・学生その他さまざまな人々が集まって21世紀に必要なものとは何かを学び、創造し実践して発表などを行っています。 

 「大阪コミュニティカレッジ」においては、教養講座として「特別公開講座」「教養精神医学講座」「栄養学講座」等を設けて大学を超えた講義を行っています。そして、創造の実践として「演劇・舞踊・アーツマネジメントコース」「工芸コース」を設けて21世紀のマニュファクチュアーの発見と人材の発掘を行っています。


 

 
  近畿大学の21世紀への挑戦!
社会変革に抗する知と創造と教育の実践の発信

  東京コミュニティカレッジ   Gallery Objective Correlative   artictop〔プラネタリーな実践誌〕
  大阪コミュニティカレッジ   近畿大学国際人文科学研究所    

 21世紀になって人文科学の世界はドラスティックに変貌しつつあります。市場経済のあり方が売り手市場から買い手市場に転換し、ライフスタイルの多様化が推し進められているからです。それは社会の高年齢化と少子化現象、マルチメディア、科学技術の急激な進展に伴って生じている現実の変容によるものです。その結果文明のグローバル化と文化衝突の多発、文化のハイブリッド(混成)化が促進されています。その一方でエネルギー危機と世界の環境汚染、地球の温暖化などの問題などが浮上しています。
  研究所では、この21世紀の社会変革の現象を正面から受け止め、この新しい現象を「知」の多様性と複雑性、異なる文化と「知」の交通において捉える問題として、人文科学の諸ジャンルとの国際的な交流、共同研究、シンポジウム、出版などを通じて問題提起をしていきます。そして、この一環として「コミュニティカレッジ」(東京・大阪)を開設し21世紀の新しい「知」の発見と人材の発掘を基軸としたゼミナールを広く開講しています。

  『木村まり+GuitarBotコンサート』受講生による企画・制作(東京)
『木村まり+GuitarBotコンサート』受講生による企画・制作(東京)
  『ANTINOMIE 展』ギャラリーオープニングイベント(東京) 浅田彰・岡崎乾二郎他
  『ANTINOMIE 展』ギャラリーオープニングイベント(東京) 浅田彰・岡崎乾二郎他
  パフォーマンスグループによる公演(大阪)
  パフォーマンスグループによる公演(大阪)

 「東京コミュニティカレッジ」では、「アート・ステュディウムコース」を設置し、海外の芸術家の窓口であるA・C・Cと提携し、アーチスト、音楽家の高橋悠治氏、映画監督の羽仁進氏、京都大学の浅田彰氏その他各界のエキスパートを講師に招き芸術の基礎技術訓練、思考のオリエンテーション、実践アートプロデュース講座などの講義とワークショップなどを行っています。このコースには、社会人・学生その他さまざまな人々が集まって21世紀に必要なものとは何かを学び、創造し実践して発表などを行っています。 

 「大阪コミュニティカレッジ」においては、教養講座として「特別公開講座」「教養精神医学講座」「栄養学講座」等を設けて大学を超えた講義を行っています。そして、創造の実践として「演劇・舞踊・アーツマネジメントコース」「工芸コース」を設けて21世紀のマニュファクチュアーの発見と人材の発掘を行っています。


 

 

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近畿大学医学部附属病院(大阪狭山市)にがん早期診断システム「PET」を導入

高度最先端医療の推進、地域医療の貢献
 
 
高度先端総合医療センター(PET診断部門)

本学医学部附属病院では、がんの早期発見に有効な最先端医療機器「PET(Positron Emission Tomography:陽電子放射断層撮影法)」を導入。さらに高度な先端医療を提供します。
  PET/CT(コンピュータ断層撮影装置との兼用)1台、PET専用2台の計3台を導入、将来的には計5台に増設する考えです。
  PETはがんの早期発見・早期治療に有効で発見精度が高く、21世紀における最先端医療の画像診断方法として注目されており、今後のがん診断・治療に不可欠の検査となるといわれています。

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世界最高水準の研究教育拠点を形成する文部科学省「21世紀COEプログラム」に選定

What's COE?

 文部科学省が推進する「21世紀COEプログラム」は、日本の大学を世界的な研究教育拠点に育成するための重点施策です。
 "COE"とは、"センター・オブ・エクセレンス=卓越した拠点"の略で、「わが国の大学に世界最高水準の研究教育拠点を学問分野別に形成し、研究水準の向上と世界をリードする創造的な人材育成を図るため、重点的な支援を行う」ことを目的としています。
 具体的には、全国の大学院博士課程レベルの研究科や研究所、研究センターなどを対象に、研究教育計画を公募。その中から優れた研究成果をあげ、将来の発展が見込めるものを選び、一定の研究費を、文部科学省が5年間提供するというものです。

2年連続COEに選定。全国の私立大学でわずか5大学。

近畿大学は、平成14年10月に行われた初めての審査で、「生命科学分野」の研究拠点の一つとして、「食資源動物分子工学研究拠点」(拠点リーダー/入谷明・先端技術総合研究所長・理事・生物理工学部教授)が選ばれました。
 続いて、15年度には「学際・複合・新領域分野」で、本学水産研究所が中心となる「クロマグロ等の魚類養殖産業支援型研究拠点」(拠点リーダー/熊井英水水産研究所長)が選ばれました。海のダイヤと呼ばれる「クロマグロ」の完全養殖に成功しただけに、各方面から期待が集まっています。
 本学は2年連続で選定され、全国の私立大学5指の一つに入りました。

遺伝子工学を応用した有用家畜の研究・開発に高い評価と期待。

平成14年度COE「生命科学分野」
「食資源動物分子工学研究拠点」
大学院生物理工学研究科生物工学専攻
先端技術総合研究所
拠点リーダー:入谷明教授(先端技術総合研究所長)

ホウレンソウ豚
 
世界で初めて植物(ホウレンソウ)の遺伝子の組み込み・発現に成功したホウレンソウ豚(オリーブ)
生物理工学部キャンパス
 
生物理工学部キャンパス
(和歌山県紀の川市)
  COE初年度となる平成14年度は、全国の163大学が合計464件の研究プランを申請し、50大学113件が採択されました。大阪府からは4大学が選ばれ、そのうち私立大学は本学のみでした。
 採択された研究教育内容は、動物や植物など生物界に広く存在する有用遺伝子資源を利用した有用家畜の研究・開発をするもの。
 具体的には、いまだ利用されていない植物、動物、海洋生物の遺伝子資源の探索とプロテオームによる機能解析の基礎的知見をベースに、家畜を中心とした動物の遺伝的改良をめざした先駆的な新技術研究基盤の拡大を目的としています。さらに、それら生産物の食品としての機能性・安全性に関する科学的根拠を社会に提示。今後世界的に懸念される食糧問題、例えば、増加傾向にある食に起因した肥満、高血圧、糖尿病などの生活習慣病などに対して、新しい有用特性を持つ動物性食品を提供するなどの画期的な研究を推進しています。
 入谷所長を拠点リーダーとする研究チームは、顕微鏡を使った生殖細胞の操作や遺伝子組み換えで世界的に知られた存在です。これまでにウサギやカニクイザルの顕微鏡授精に、世界で初めて成功した実績を誇ります。
 中でも、植物の遺伝子を利用した動物の遺伝子改変に、世界で初めて成功し、ホウレンソウの遺伝子を組み込んだ豚(ホウレンソウ豚)を誕生させました。これにより、動物の遺伝的改良に、植物の遺伝子が利用できることを実証。豚肉の消費が多い欧米各国から研究成果に高い関心が寄せられています。


食資源動物分子工学研究拠点へ
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食資源動物分子工学研究拠点
関連リンク
植物遺伝子が動物で機能‐世界初の研究成果‐
米科学誌『米国科学アカデミー紀要(PNAS)』に掲載
Commentary(解説記事)でも紹介 
先端技術総合研究所、生物理工学部らの研究グループ
生物理工学部 赤坂一之教授らの研究グループ
たんぱく質の変化 動画でキャッチ 高圧NMR法開発
平成15年度科学技術振興機構・地域結集型共同研究事業に採択 
生物理工学部が研究推進の中心的役割
「アグリバイオインフォマティクスの高度活用技術の開発」
21世紀COEプログラム 
2年連続選定記念シンポジウム開催
21世紀COEプログラム選定記念シンポジウム
食資源動物分子工学研究拠点
‐世界最高水準へ確かな一歩
世界初 生物理工学部の研究グループ 
ホウレンソウの遺伝子を持つブタ誕生

世界初の快挙!クロマグロの完全養殖に成功 天然資源に頼らない魚類生産へ

平成15年度COE「学際・複合・新領域」
「クロマグロ等の魚類養殖産業支援型研究拠点」
水産研究所
大学院農学研究科水産学専攻
拠点リーダー:熊井英水教授(水産研究所長)

水産研究本部
 
水産研究所本部(和歌山県白浜町)
クロマグロ
 
直径30mのいけす内を泳ぐ水産研究所のクロマグロ(和歌山県串本町)
第2回となった平成15年度は、225大学が合計611件の研究計画を申請し、56大学133件が採択されました。本学は2年連続で選定され、全国の私立大学5指の一つに入りました。
 本学水産研究所は、戦後の食糧難の時代であった昭和23年から、「獲る漁業からつくる漁業」への転換を旗印に、ハマチ、マダイなどの重要海産魚の養殖から種苗生産の研究を推進し、次々と完全養殖を達成。さらに同研究所は、この長年の研究の積み重ねによって、平成14年6月、「クロマグロの完全養殖」に世界で初めて成功しました。今後、さらに研究が進めば、天然資源に頼らない魚類の生産も夢ではありません。
 大学の研究所として、世界に類を見ない産業的規模の研究・生産施設を持ち、世界最高水準の水産有用生物の養殖技術を蓄積。これは本学の建学の理念である「実学」の象徴であり、原点と言えます。そして、地元をはじめ、産業界との連携が強固であり、研究拠点として最高の環境にあるといえるでしょう。
 今後、本拠点では、資源が減少しているクロマグロなどの魚類の人工飼育に関する研究をさらに発展させ、資源増大に資するために養殖技術の向上を推進。海洋における再生産過程について、世界に情報発信できる世界最高水準の拠点を構築し、食糧難が不安視される今世紀において、安定供給の期待に応えていきたいと考えています。


クロマグロ等の魚類養殖産業支援型研究拠点へ


クロマグロ等の魚類養殖産業支援型研究拠点
関連リンク
21世紀COEプログラム 
2年連続選定記念シンポジウム開催
「クロマグロ等の魚類養殖産業支援型研究拠点」水産研究所、
大学院農学研究科水産学・国際資源管理学専攻
21世紀COEプログラム 2年連続選定
ブリヒラ、クエなど、大学生まれの安心魚提供
養殖魚販売「アーマリン近大」を設立
水産研究所 世界初 クロマグロ完全養殖に成功
前人未到の成果を発表 32年の歳月 産卵に歓喜
水産研究所奄美実験場オープン
学園最南端の施設 クロマグロ、クエの養殖に期待
水産研究所 奄美実験場開設
高い海水温度 クロマグロの完全養殖に期待
水産研究所 ブリヒラを商標登録 研究所の財産に
水産研究所白浜実験場
世界初 マサバの人工ふ化に成功
水産研究所富山実験場 
ホシガレイとマツカワ 人工交雑魚の養殖に成功
水産研究所白浜実験場 クローンタイ誕生

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生駒祭での募金70271円読売新聞「光と愛の事業団」に寄託

募金を手渡す蔵之上委員長(中央)ら
  募金を手渡す藏之上委員長(中央)ら

学友会連合会の藏之上暁中央執行委員会委員長(商経4年)と同委員の水橋和也さん(法4年)、耳塚由美さん(商経4年)の3人が11月14日、大阪市の読売新聞「光と愛の事業団」を訪ね、11月2日から5日まで「生駒祭」で集めた募金70271円を寄託した。今年の学園祭の テーマは「絆」。学園祭も人と人の絆がなければ実行できないことを感じ、大学祭実行委員会とともに「災害で困っている方のために募金を」と来場者らに呼びかけた。 募金は災害復旧等に役立てられる。

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