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近畿大学 学長の選任について

2018.03.23

  • 大学

近畿大学および近畿大学短期大学部(大阪府東大阪市)学長 塩﨑均の任期が平成30年(2018年)3月31日に満了することに伴い、細井美彦が4月1日付で学長に就任することとなりました。

s_3A2A1227_W(1).jpg役 職 名:近畿大学学長、近畿大学短期大学部学長
氏  名:細井 美彦(ほそい よしひこ)
就 任 日:平成30年(2018年)4月1日(日)
任  期:平成30年(2018年)4月1日〜平成33年(2021年)3月31日(3年間)
学  位:農学博士
専門分野:生殖生理学


【細井 美彦プロフィール】
昭和31年(1956年)5月14日生まれ
61歳(平成30年(2018年)3月23日現在)
兵庫県西宮市出身

昭和54年(1979年) 京都大学農学部畜産学科卒業
昭和56年(1981年) 京都大学大学院農学研究科畜産学専攻修士課程修了
昭和62年(1987年) 京都大学大学院農学研究科畜産学専攻博士後期課程修了
昭和62年(1987年)〜平成4年(1992年) 京都大学農学部助手
平成 5年(1993年) 近畿大学生物理工学研究所講師
平成 9年(1997年) 近畿大学生物理工学部助教授
平成14年(2002年) 近畿大学生物理工学部教授
平成22年(2010年) 近畿大学生物理工学部長 近畿大学先端技術総合研究所長
平成26年(2014年) 近畿大学副学長(現在に至る)
           学校法人近畿大学評議員(現在に至る)

生殖生理学の専門家として、ヒトの生殖補助医療に携わり、胚培養士の養成や希少動物の種の保存に尽力。平成20年(2008年)には絶滅が危惧される天然記念物アマミノクロウサギのクローン胚をつくることに成功。また、本学が選定された21世紀COEプログラム「食資源動物分子工学研究拠点」における推進メンバーとしてホウレンソウ豚の開発に携わるほか、組織的な大学院教育改革推進プログラムにおいては、高度専門職業人の養成に努めた。
現在では、自己点検・評価委員長として教育の質向上に取り組み、文部科学省「大学の世界展開力強化事業」において、インターナショナルセンター担当副学長として、ロシアとの相互発展に向けた事業を推進している。