教育の産学連携で、技術革新をめざす

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プロジェクトの目的【目指す教育プログラム】

日本産業の活性化、発展をめざし、「新しい価値を創造できる技術者」を育成する教育の産学連携プロジェクト

東大阪の企業と近畿大学がタッグを組み、産学連携で教育を行う「東大阪モノづくり技術者育成プロジェクト」は、学生・教員・企業技術者が三位一体となった教育の産学連携プロジェクトです。東大阪モノづくり専攻で培ってきた産学連携の教育システムを学部教育に活用。近畿大学が独自に取り入れているシニアサイエンティスト・シニアエンジニア(SS&SE)や東大阪モノづくり専攻の大学院生など多様な価値観を持つ人間が教育に関わることで、学部学生は視野を広げ、多角的に知識や技術を学ぶことができます。目指すのは“実社会と乖離しない技術者”の育成。一般的に求められる即戦力となる人材ではなく、5年後10年後に企業の中心で活躍できる人材を育てることが大きなポイントです。そのためさまざまな教育手法を検討しながら、大学院教育も含めたレベルの高い教育プログラムを開発していきます。

この取り組みを通じて、モノづくりの知識・ノウハウ等の現場の技術の維持、確保に資する人材を育成するとともに、モノづくり分野を革新させる高度な知識および確かな技術を併せ持ち、モノづくり過程の全体を見渡し、技術の目利きをすることのできる人材の育成を目指します。
※このプロジェクトは平成19年に文部科学省「ものづくり技術者育成支援事業」に採択されました。

日本産業の活性化、発展をめざし、「新しい価値を創造できる技術者」を育成する教育の産学連携プロジェクト

日本産業の活性化、発展をめざし、「新しい価値を創造できる技術者」を育成する教育の産学連携プロジェクト