『東大阪モノづくり専攻(修士課程)』の4年間の成果と課題について総括した結果を受け、平成20年度より、博士後期課程を設置し、養成すべき人材像を明確に定めました。
専門分野に偏ることなく、モノづくりプロセスの全体像を体系的に理解した上で、製品、特許、論文を生み出せる人材。
複数の要素技術の組み合わせをベースにモノづくり全体のバランスを考えた上で、製品として最適な開発策を生み出せる人材。
モノづくり全体を見渡しながら複数のエンジニアを動員して最適な指示を与え、製品開発プロジェクトを推進できる人材。