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プログラムの背景

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  • はじめに:プログラムの背景というページです。

近畿大学大学院の社会的使命

写真:近畿大学理工学部 校舎

社会が求めている「最先端の理論と実務の架け橋」の役割を果たす、高度な専門知識と技術能力を備えた専門職業人(研究者・技術者)の養成。それが、近畿大学大学院の社会的使命です。


実績

  • 大学院教育改革支援プログラム(総合理工学研究科)「東大阪モノづくりイノベーションプログラム」
  • ものづくり技術者育成支援事業採択プロジェクト(理工学部)「東大阪モノづくり技術者育成プロジェクト」
  • 東大阪モノづくり専攻(高度モノづくり技術者養成)
  • 法科大学院(法曹養成)
  • 遺伝カウンセラー養成課程 (総合理工学研究科 理学専攻・文部科学省受託事業)
  • 大学院教育改革支援プログラム(生物理工学研究科) 「社会の要求にこたえる動物生命工学の実践教育」
  • 21世紀COEプログラム: 2つの実学志向の研究教育拠点
    「食資源動物分子工学研究拠点」・「クロマグロ等の魚類養殖産業支援型研究拠点」
  • グローバルCOEプログラム: 「クロマグロ等の養殖科学の国際教育研究拠点」
  • 産学官連携功労者表彰 経済産業大臣賞受賞(2006) 「撮影速度100万コマ/秒の高速ビデオカメラの開発」
  • 産学官連携功労者表彰 科学技術政策担当大臣賞受賞(2008) 「完全養殖クロマグロの産業化」

大学院 東大阪モノづくり専攻 開設の主旨

高度なモノづくり技術を持つ企業が集積する東大阪にキャンパスがあるという立地の特性を生かし、大学指導教員・東大阪の企業技術者・学生が三位一体となった教育の産学連携を実現し、日本が世界に誇る優れた技術力を受け継ぎ、進化させる新しい世代の技術者育成を目指して、平成16年に『東大阪モノづくり専攻(修士課程)』を開設。そして平成20年度には、博士後期課程を開設しました。東大阪モノづくり専攻が実践する企業の技術者と大学の指導教員が連携した「教育における産学連携」は、大学院の社会的使命を果たすものです。

東大阪モノづくりイノベーションプログラム

東大阪モノづくり専攻の4年間の成果と課題について、卒業生と参画企業のヒアリング結果も反映させ、総括した結果に基づき、養成すべき人材像を明確化した『東大阪モノづくりイノベーションプログラム』が、学長主導による恒常的な全学的支援体制の強化のもとに始動しました。
つまり、『東大阪モノづくりイノベーションプログラム』は、大学と東部大阪地域の企業群が共同で進める先駆的な人材育成の試みであるといえます。

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