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近畿大学医学部堺病院の事業承継について

2018.03.13

学校法人近畿大学は平成30年(2018年)3月10日に近畿大学医学部堺病院を、社会医療法人啓仁会に事業を承継する契約をいたしました。
近畿大学医学部堺病院は平成11年(1999年)、国立泉北病院を譲り受け、近畿大学医学部二つ目の総合病院として、地域医療に貢献する地域の中核病院の役割を果たしてきました。しかしながら、近畿大学医学部附属病院の堺市・泉北ニュータウンへの移転に伴う統合再編計画を進める中で、人的要素と経済的要素の面から経営判断をし、このほど社会医療法人啓仁会に事業を承継することといたしました。事業承継された新病院は平成30年(2018年)4月1日から社会医療法人啓仁会堺咲花病院として診療が開始される予定です。
また同時に近畿大学医学部附属病院は堺咲花病院と医療機能連携協定を締結いたしました。これにより、それぞれが保有する医療資源をさらに効果的に発揮し、堺市南区地域における地域完結型医療を構築するため、連携・協力体制を強化していきます。