FAQ(よくある質問)

入学試験について

Q 募集要項はどこで入手できますか?

毎年改訂しますので、配付準備ができ次第法科大学院ホームページでお知らせします。電子メールにてお申込いただければ、無料で送付いたします。また、法科大学院事務課等でも配付いたしますので、詳しくはHPをご確認ください。

Q 法学既修者試験は法学部出身者でないと受験できませんか?

どの学部出身でも受験することができます。未修者試験においても同様です。

Q 小論文ではどのような問題が出題されるのですか?法律知識は問われますか?

教養的・社会的論題を出題します。法学未修者のための試験ですので、法律知識・能力を問う問題は出題しません。過去の問題はHPに掲載していますので、ご確認ください。

Q 法学未修者試験と法学既修者試験の併願は可能ですか?
また、法学未修者として不合格となった場合、既修者としても不合格になるのですか?

併願できます。出願の際に、『未修のみ出願』、『既修のみ出願』、『併願』を選択できます。また、合否判定はそれぞれの入試ごとに行いますので、一方が不合格となった場合でも他方での合格が取り消されることはありません。

Q 適性試験の成績は合否判定の判断材料になりますか?

第一次選考は、適性試験及び学部成績・語学・資格等の総合評価で行いますが、適性試験の結果が著しく低い場合には、不合格となる場合があります。

Q 近大法科大学院は、地方入試も実施しますか?

実施していません。東大阪キャンパスのみで実施します。

Q 法科大学院の説明会はありますか?

説明会は、他の法科大学院と合同で実施するもの、本学独自で実施するものがあります。日程等の詳細については、HPでご確認ください。

学習環境について

Q 法科大学院専用自習室について教えてください。

1人1席の個人ブースで学習することができ、座席は指定しますが、入学から卒業まで専用のブースで学習することができます。年間を通して24時間利用可能で、カード錠での入退室システムを導入しています。自習室内には、必要台数のプリンターも設置しております。また在学生には、1人につき1台ノートパソコンを貸与します。

Q 図書室について教えてください。

大学の中央図書館とは別に、法科大学院図書室があります。自習室と同様に、法科大学院生は24時間利用可能です。

Q 教員への質問があるときは、対応してもらえますか?

オフィスアワーを設けており、その時間は、教員は研究室にいますので、質問があるときは、その時間を利用してください。

修了生への支援

Q 法科大学院修了後、5月の司法試験を受験するまでの間、自習室の使用など、サポートはしてもらえるのでしょうか?

利用規程を遵守できる方に限り、5月末までの自習室利用を認めています。また、図書室についても、5月末まで24時間利用できます。

Q 司法試験受験後も、自習室は利用できますか?

修了生専用自習室を設けていますので、引続きそちらをご利用いただけます。

Q 司法試験が不合格であった修了生に対しての支援はありますか?

専任教員によるオフィスアワーは、在学生だけでなく、修了生も利用できますので、修了後も教員に質問や相談を行うことができます。また、若手弁護士による勉強会では、修了生対象のものも設けられています。

その他

Q 社会人として入学し、入学後も仕事を続けることは可能ですか?

職務の内容・勤務先との契約等の条件にもよりますので一概にはお答えできませんが、法科大学院としては、通常の勤務を続けながらの学習は極めて困難であると考えています。また、予習復習の便宜と集中力確保の観点から、多くの必修科目が月~金(場合によっては土)に分散して開講される予定ですので、この点にも注意して頂きたいと思います。なお、長期履修の制度については、現在のところ本学では導入する予定はありません。

Q 夜間や通信制の大学院を設置されますか?

現在のところ、予定しておりません。

Q 特待生に認定される場合や奨学金を貸与される場合、入学金・授業料については、一旦大学に支払わなければならないのでしょうか?

学費について全額免除・半額免除の決定を受けた特待生については、免除された分を差し引いた授業料(ないしは入学金のみ)を支払って頂くだけで結構です。奨学金の貸与については入学後の決定になりますので、入学金・授業料については一旦お支払い頂くことになります。なお、合格発表から奨学金が現実に支給される間の経済的援助については、教育ローン等をご利用ください。(学費・奨学金ページ参照)