教育・カリキュラム

カリキュラム

修了要件・成績等

修業年限

標準修業年限は、3年です。
法学既修者(法科大学院において必要とされる法律学の基礎的な学識を有すると認められる者、よって法学部出身者であるなしは問われない)については、1年以下(32単位以下)を短縮することが認められます。つまり2年で修了することができます。

修了要件

●本法科大学院の課程の修了に必要な修得単位数
法律基本科目群 : 68単位以上
実務基礎科目群 : 選択必修14単位以上(必修科目8単位を含む)
基礎法学・隣接科目群 : 選択必修4単位以上
展開・先端科目群 : 選択必修12単位以上

合計102単位以上
(法学既修者については、1学年配当科目のうち所定の32単位を認定したものとみなし、合計70単位以上とします)
上記単位数を修得し、且つ所定の累積GPA基準を満たすことが必要です。

学位

本法科大学院の課程を修了した者には、法務博士(専門職)の学位を授与します。

成績評価

成績は、7段階評価でC以上を合格とします。

A+ 100点~90点
89点~80点
B+ 79点~75点
74点~70点
C+ 69点~65点
64点~60点
59点~0点
進級基準

各年次への進級に必要な単位数は、1年次から2年次については合計30単位以上、2年次から3年次については合計28単位以上とし、且つ所定のGPA基準を満たすこととします。