教育・カリキュラム

教育方法の特色

少人数教育、双方向・多方向的な授業

授業は、双方向・多方向で行われますので、参照判例および参考文献は、授業までに理解して望むことが必須になります。そのために非常に詳細なシラバスを提供しています。

演習・実習方式中心

具体的な判例や設例を用いてソクラティック・メソッドによる問答・学生同士のディスカッションを中心に授業は進められます。基本的な知識の習得を確認しつつ、発展的な思考力を鍛錬します。

TKC「法科大学院教育研究支援システム」を導入

このシステムを導入し、事前に課題や参考文献などを提示します。特長は、教育支援ツールとロー・ライブラリーを兼ね備えているところです。
しかもインターネット環境があれば、大学、自宅から24時間いつでも自由に利用できます。

入学前指定図書制度・入学前学習会

法学部以外の出身者も安心して入学できるように、入学前に課題図書を指定します。また、法的な理解と思考に慣れるためにオリジナルテキストを使用し、入学前に学習会も実施します。

クラス担任制・オフィスアワー

学生数5人程度に教員1人が担任として担当します。この担任制は、法科大学院入学後、様々な困難・問題・悩み等を気軽に相談できる制度です。
また、オフィスアワーとして、教員ごとに専門学修指導のための時間を設けて、個別指導を行います。

学習指導教員制度

若手弁護士が、学習指導教員を務めます。正規の授業ではカバーしきれないことを補完するための勉強会の開催や文献検索指導、レポート(小論文)の作成指導など様々な学習相談に応じます。

ティーチング・アシスタント制度

ティーチング・アシスタント(TA)制度については、成績優秀な学生を2年次後期以降TAとして有給で採用しています。各専任教員の授業資料の調査・作成にあたります。未修者にとって、学習方法など様々な相談に応じる身近な存在でもあります。