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KINDAI UNIVERSITY

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教員紹介

氏名 森山 智浩(モリヤマ トモヒロ)
職名 准教授
専門分野 認知言語学・語彙意味論・言語文化教育
研究中のテーマ 言語側面から見た脳科学の研究成果を英語教育に導入する論理と有用性を研究。言語学を通して法律英語の研究も進めている。欧州国際科学プロジェクト「Man and Universe」共同研究者・評議員に選抜、高等教育分野(主に英語教育、言語文化教育)の研究を担当。Romania-Japan Association of Education and Science においてCo-President を務め、両国間の国際学術交流も進めている。
最終学歴 京都外国語大学大学院博士後期課程外国語学研究科異言語・文化専攻修了
最近の研究業績
学外からの獲得研究費
所属学協会
  • ※掲載されていない他の研究業績等については、researchmapで確認してください。
researchmap
ゼミナール(英語学・言語文化演習 )
主題と目的
英語学の専門知識を学び,外国語ネイティブの文化や価値観にまで根差した「国際的視野」を習得することを目指します。新しい知識を獲得・活用し,「映画」などの映像媒体でも自身で分析・活用できる「言語文化力」を磨く一方、希望者は、個人研究の成果を国際的な論文コンクールに応募することも可能です(過去に本ゼミより多数の受賞者有り)。また、国際活動特化団体ITAC とも連動し、種々の国際活動を通じて、本ゼミで得た知識・経験をさらなる実学に昇華させることができる教育環境も整備しています。さらに、UNESCO が提唱する国際理解教育の一環として異言語文化の比較・対照によるグローバル・スタディーズを、また、日本の言語文化との比較・対照を通したアイデンティティの検討・考察なども行います。そして、最終学年次には個々が関心を持つワールド・スタディーズの研究を進めます。
以上の理由から、本ゼミでは「新しい価値を創造したい」という「主体性;自主性」を持つ人材像が求められます。
受け方のポイント
高等教育でゼミほど他者の意見を聞き、自己の主張を展開する貴重な機会はないと考えています。したがって、外国語母語話者の認識・文化がいかに言語に反映されているかについて、活発に意見を交換する姿勢が求められます。必然的に問題解決の論理的な提示方法も学ぶことになります。
ゼミ活動
教員紹介

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