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KINDAI UNIVERSITY

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教員紹介

氏名 松久 和彦(マツヒサ カズヒコ)
職名 教授
専門分野 民法
研究中のテーマ 夫婦の財産関係に関する法制度について、特に、ドイツの法制度との比較研究をしています。専業主婦が多数を占めていた時代から共稼ぎ夫婦が一般的な社会になりました。このような社会の変化の中でどのような法制度が必要なのか研究しています。最近では、ドイツに限らず、ヨーロッパでの私法(民法・国際私法)の統一の動向にも興味があります。
最終学歴 立命館大学大学院法学研究科法学専攻 博士課程後期課程
最近の研究業績
  • ※掲載されていない他の研究業績等については、researchmapで確認してください。
researchmap
ゼミナール
ゼミでは、講義で学んだ民法の知識を基に、報告、討論を行います。
取り上げるテーマは、主に、民法に規定されている親族・相続に関するものですが、民法の財産法分野や手続法(民事訴訟法、家事事件手続法)、さらには戸籍法などの法律も密接に関連しています。取り扱う法律は広くなりますが、身構える必要はありません。ゼミを通じて、学んでいただければと思います。
ゼミでの報告や議論を通じて、広く家族法の知識を得てもらいたいですが、併せてプレゼンテーション能力、法的問題の考え方、処理の仕方を身につけていくことも目的としています。具体的には、いかに相手が理解しやすい資料を期日までに作成することができるか、わかりすい表現を使って説明することが出来るか、自分の意見を論理的に構成できるか、相手の意見を聞き、論理的に分析することができるか、などが挙げられます。
ゼミは、講義と異なり、比較的少ない人数で行われます。担当教員が全てを指示し、場を仕切るのではなく、みなさんと一緒に作っていくものだと考えています。勉強以外の活動も含め、希望・要望は遠慮なく仰ってください。
教員紹介

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