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文理融合型課外講義「認知症高齢化社会の処方箋」(全10回)の第8回講義が開催されました。2017.12.6

  • 2017.12. 6
2017年12月6日、アカデミックシアター内のACT116教室で、文理融合型課外講義「認知症高齢化社会の処方箋」(全10回)の第8回講義が開催されました。
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今回の課外講義は、認知症研究に関する最新の知識の獲得だけでなく、多様な視点やアプロ―チによる多角的・複眼的思考能力を培うことを目的に開催されているものです。

本学の法学部・総合社会学部・文芸学部・医学部・生物理工学部といった文理の垣根を超えて認知症に関する研究を進めている様々な教員が講師として講義を行い、講義を受ける学生も法学部生・院生だけでなく、総合社会学部・文芸学部・薬学部の学生といった様々な学部の受講生が参加しています。

第8回講義では、法学部の神田宏教授から「認知症に関する法的責任」について刑事法学の観点から講義をしていただきました。
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認知症の疑いがある被告人が関与したドンキ放火事件の判決を題材にして、認知症と刑事法上の責任能力の認定の関わり、認知症の受刑者に対する処遇の在り方などについて受講者の学生にグループに分かれてディスカッションを行いました。

学部や専門の異なる学生同士のディスカッションを通じて、多角的な視点やアプローチがあることが体験できたのではないかと思います。
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