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第4回 近畿大学公法判例研究会が開催されました
7月13日水曜日に第4回近畿大学公法判例研究会が開催されました。近畿大学公法判例研究会は、学術研究、学習効果の観点から、教員、学生、実務家が合同で判例の検討を行うことを目的とする会です。
今回は、片桐直人准教授(法学部)より、「衆議院議員定数不均衡と1人別枠方式(東京)」(最大判平成23年3月23日)について報告がありました。教員、院生、学生あわせて50名ほどの参加者があり、活発な議論が行われました。
なお、次回は、11月下旬ごろに開催予定です。
