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第2回時事問題座談会 「震災対応と法」
国難とも言える未曾有の大震災。ここからの復興は並大抵ではない。阪神淡路大震災の際にも、復興後の都市計画はどうするのか、被害住宅の建て替えはどうするのか、といった問題が議論された。今回の震災では、これらに加えて、原発災害とその補償の問題もある。近畿大学法学部では、震災対応に関する法的な問題点を、第2回時事問題座談会として、民法、行政法、財政法の観点から議論する。
時事問題座談会は、近畿大学法学部のスタッフを中心に、現在の我が国に存する諸問題を討議するものである。この座談会は、広く学部生に公開されている。震災後の日本を担う意欲の高い学生諸君にぜひ参加して欲しい。
日 時 : 平成23年6月6日(月)14:50~16:20
場 所 : 18号館 18-7教室
講 師 : 震災復興と民法 倉田 繁 法学部准教授
震災復興と行政法 重本 達哉 法学部講 師
震災復興と環境法 吉川 正史 法学部准教授
震災復興と財政法・憲法 片桐 直人 法学部准教授
コーディネーター 諏訪野 大 法学部准教授
本件に関する問い合わせ :片桐 直人(法学部准教授) n-katagiri@jus.kindai.ac.jp(内線:3509)
