教育・カリキュラム

専攻プログラム

政策法学科カリキュラム

法と政策を体系的に学べるカリキュラム。
カリキュラム 1・2年次 2〜4年次
基幹科目 展開科目
経済・財政政策 行政法入門
民法A・B
憲法A(統治)
憲法B(人権)
刑事法入門
刑法A
政治学原論A・B
民法C・D
刑法B
民事訴訟法
行政法A
(行政作用法)
行政法B
(行政救済法)
国際法入門
政治過程論
行政学A・B
公共政策A
公務員や行政書士をめざす学生を対象に、国民経済全体に影響を与える経済の動向や、政府の経済活動を分析するための学びをパッケージ化。さまざまな分析手法を学ぶことで、現代社会における経済・財政政策へアプローチするために必要な“分析力”を養います。
租税法A・B / 経済原論A・B / 経済政策A・B / 社会政策A・B / 財政学A・B など
環境・都市政策 環境問題や都市計画のスペシャリストをめざす学生を対象に、環境法や都市計画論を軸にした学びをパッケージ化。大気汚染・騒音・日照阻害・景観破壊など、さまざまな環境問題に対して的確な対処法を見つけ、快適なまちづくりを推進していくための「政策立案能力」を養います。
環境法A・B・C / 環境政策 / 環境経済学 / 都市計画論A・B / 国際環境法 など
社会保障・
労働政策
企業の労務・人事担当や社会保険労務士をめざす学生を対象に、国民一人ひとりの生活にかかわる社会保障や労働問題についての学びをパッケージ化。法的視野から労使双方の立場を十分に理解した上で、雇用者と被雇用者間のトラブルに対処できる知識と能力を身につけます。
労働法A・B / 社会保障法A・B / ジェンダー法A・B / 労働政策 / 労務管理論A・B など
行政コース 公務員をめざす政策法学科のコースで、2年次に選択できます。国家公務員、地方公務員などの採用試験合格を目標とする学生向けに、2年次から特別のコース専門科目を設置。法学・政治学の高度な知識に加えて公務員に必要な政策立案能力を培います。
地方自治論A・B / アドバンスト行政学 / アドバンスト行政法 / 公共政策A・B / 都市計画論A・B など
国際コース 法・政策の知識を用いて国際社会で活動したい学生や、グローバル市場で活躍したい学生のために設置された法律学科・政策法学科両学科共通のコースです。国際法や国際政治学、そして語学など「国際」に特化したコース科目群を2年次から選択し、確実に目標に近づけます。
国際経済法 / 知的財産法A・B / 国際環境法 / 国際私法 など 

 

公共政策社会保障法国際法C(紛争解決)

 

自由に選べる横断科目

体系的に学んだ法律の知識に「横断科目」の学びをプラス。法的理解能力を深めるとともに、各分野での対応力を高めることができます。学んで得する科目ばかりをそろえました。

民法特論 / 政治史A・B / 政治思想史A・B / 民法E・F / 裁判法 / 情報法 / 公共政策B / 現代政治理論A・B / NPO論A・B / 公務員法 / 地方自治論


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