英語副専攻プログラム

英語副専攻プログラム
英語は世界の共通言語。本学部には、実社会で“使える英語”の習得を重視した教育体制が整っています。外国語能力と、国際的な視野を備えた学生を育成するために設置された「英語副専攻プログラム」では、英語に興味がある、または英語能力に優れた学生を選抜して、ハイレベルな英語教育を集中的に実施。必修である海外留学は、留学先の授業料の全額を大学が負担し、学生を派遣しています。
法学部独自の留学制度
●海外協定大学であるカルガリー大学(カナダ)へ留学。
●ホームステイで24時間英語づけの生活。
●2年次後期の半年間実施。
●留学前の準備を徹底指導。
●現地で履修した単位は14単位まで認定
(うち10単位は英語の単位として認定)。
●帰国後のフォロー講座も開設。
【留学先の大学の学期に合わせて留学できる「セメスター制」を導入】

アドバイザールーム

国際化社会が進むにつれ、必要となる英語力。“使える英語”を身につけるため、本学部のアドバイザールームでは常任英語教員が、学生一人ひとりの習熟度に合わせたきめ細かい指導を行っています。学生と教員、また学生同士が気軽に対話できるアドバイザールームは、英語を学ぶだけではなく、コミュニケーションを通して人間性を高める場にもなります。
専任教員による指導
英語の指導を行うのは、本学部の英語専任教員。発音や実用英会話のスキルはもちろん、“対話”を重視した少人数教育で、コミュニケーション能力やプレゼンテーション能力を鍛え、国際社会に貢献できる人材を育成します。
専任教員による英語教育に関する研究成果は『近畿大学英語研究会紀要』 『教養・外国語教育センター紀要外国語編』 に公表されています。
『教養・外国語教育センター紀要 外国語編』第2巻2号

《CONTETS》
19世紀韓国古典小説『布衣交集』と『玉楼夢』にみられる「知己」について・・・山田 恭子
食人文化と人間の認識 ― 日本語・英語・スペイン語・ルーマニア語カニバリズム表現におけるジェンダー言語態への認知言語学的アプローチ ― ・・・森山 智浩

