教育・カリキュラム

卒業アンケート

2010年度 卒業生アンケート

卒業生の視点から法学部を振り返って
法学部では、卒業式当日(2011年3月19日)、卒業生を対象に卒業アンケートを実施いたしました。アンケートは、大きく「学生生活」「教育設備・教職員」「将来に向けた能力」「これからの近畿大学の教育が重視すべきもの」の4項目について質問するもので、これらの回答結果は、別に掲げるとおりです。またアンケートでは、「近畿大学の学生生活などでよかったこと・改善が必要なこと」「後輩へのメッセージ」についても尋ねており、貴重なご意見を1000件近くいただきました(一部を下に紹介します)。
これらの回答・意見に基づいて、法学部における大学教育の質を高め、大学としての社会的責任を果たせるように、教育改革に取り組んでまいりたいと考えております。

アンケート回答者数(回答率)
法律学科 政策法学科
429人(87.7%) 312人(86.9%)
設問別満足度

グラフ

総合満足度(『ほぼ満足』を7点として、10点満点法で評価)

グラフ

近畿大学での学生生活・学科・研究室・ゼミでよいと思ったこと
法律学科

専門的な知識を学ぶ場としてのゼミは人間関係なども育むことが出来また卒業論文を通して自分で考え、調ベ、意見を北すという点において、非常に良かったと思います。

論文を書く力がついた。ゼミの先生はどんな忙しい時でも相談にのってくれる先生だった。学生の目線で考えてくれていることが本当によかった。学生生活は、クラブ・友人関係を中心に過ごしたが、最も大事なことで、社会人になっても悩みを打ちあけられるほどの関係ができたことがよかった。

法律について学んだが、法律面だけではなく、多くの場面で、自分の考える力に幅が広がったと思う。授業、ゼミ、関わる人との出会いに感謝しています。

ゼミでは様々な事例に関して検討を行い、教授から詳しく、深い知識を学ぶことができたところが良かったと思います。

勉学以外のことでも相談に乗って下さったり、就活で遅れてしまった勉強を取り戻せるよう配慮して下さった。

政策法学科

人がたくさんいる大学であるから出会いがたくさんあり、自分には無かったものを多く知る事ができ、また、それらを経験する機会も多くあったことがよかったように思う。

ゼミにおいて、卒業論文の作成によって、自己の物事の分析能力や、他のゼミ生とのコミュニケーション能力について、養うことができてよかった。

法学的な知識を学ぶだけでなく、就識活動を含め様々な相談にものって頂き、本当によかったと思います。

学生生活をふりかえって後輩へのアドバイス、就職活動のポイント、各種資格試験に備えての勉強・準備についてアドバイス
法律学科

急激な景気の悪化により、就職活動に苦労するとは思いますが、決してあきらめず、自分にできることを確実にやっていくことが、チャンスをつかむ一つの要因だと思います。

大学生活はどれだけ自分からアクティブに動けるかにかかっています。積極的に人と接することをおすすめします。

高校3年間よりも長い大学生活ですが、4年間はあっという間に過ぎてしまうので、やり残すことのないように全力で毎日を過ごしてください!!そうすれば就職活動も上手くいくはず!!

やりたいこと・やるべきこと、すべてやりきって、後悔のないようにしてください。勉強など、やって良いことは、やってやりすぎることはないので、一生懸命やってください。就活は、不況とか、周りのせいにせずに、精一杯やってください。面接をなめるな。最後に、本当に「親友」といえる友人をつくってください。

自分のやりたいことが何なのかを明確にしておかないと、必ず後悔すると思いますので、気をつけておいて下さい。

政策法学科

やりたいこと・やるべきこと、すべてやりきって、後悔のないようにしてください。勉強など、やって良いことは、やってやりすぎることはないので、一生懸命やってください。就活は、不況とか、周りのせいにせずに、精一杯やってください。面接をなめるな。最後に、本当に「親友」といえる友人をつくってください。

クラブ活動やサークル積極的に参加して、友達の輪をどんどん広げ、新しい出会いや新しい価値観を吸収して、楽しい毎日を送ってください。

十分思い出に残る大学生活を送って下さい。高校と違い、与えられるものから自ら手に入れていく所なので主体的に行動することが重要。友達できないと大学生活つまらないものになる。

先輩や先生によく相談にのってもらい、自分一人でかかえ込まない事。しかし一人でできる事はしっかり考え、チャレンジしてみる

学校で組んでくれている資格用の授業を積極的に受けたり、何か一つでも目標を持って取り組んで方が良い。

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