海外研修ツアー「未来をひらく旅」

2012(平成24)年度「未来をひらく旅」

世界を見つめ、日本を見つめ、
そして自分自身の生き方を探求する旅にでかけよう!

<タイ・ミャンマー国境を訪ねる旅 
        2012年 9月2日(日)~9月10日(月)

バンコクの都市スラムでの貧困問題の現状・NGOの国際協力活動、タイ・ミャンマー国境での現地カレン族・難民キャンプ・移民労働者等の現状を学ぶ旅です。

■募集人員/19人(近畿大学の学部・大学院生に限る)
  ※応募多数の場合は、面接等の選考をいたします。
■募集期間/5月28日(月)~6月8日(金)
■説明会/5月26日(土)13:30~14:30
       G館(総合社会学部)805教室
■参加費用/14~15万円(概算)
  ※別途大学指定の海外旅行包括保険料が必要です。

お問い合せ・申込先/
総合社会学部社会マスメディア系専攻教授 秦辰也研究室(G館8F)
TEL(06)6721-2332(内線3285) E-mail:khunhata@kindai.ac.jp


<ボランティアで行くフィリピン10日間の旅 
         2012年 8月26日(日)~9月4日(火)>

フィリピンのパナイ島を訪れ、井戸掘り・共同洗濯場の建設、現地小学校の施設補修、地域住民との交流による、「心と心の触れ合い」を体験する旅です。

■募集人員/10~25人(近畿大学の学部・大学院生に限る)
  ※応募多数の場合は、面接等の選考をいたします。
■募集期間/5月14日(月)~6月1日(金)17:00まで
■説明会/5月16日(水)・23日(水)・30日(水)12:20~13:00 21号館(経営学部)204教室
■参加費用/178,000円(燃油サーチャージ込)
  ※燃油サーチャージは変動可能性有り、追加料金が必要な場合のみ出発日の約1カ月前にご案内します。
  ※別途大学指定の海外旅行包括保険料が必要です。

お問い合せ・申込先/経営学部 准教授 金 相俊 研究室(21号館7F)
TEL(06)6721-2332(内線3663) E-mail:ksjum@bus.kindai.ac.jp

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2012(平成24)年度「未来をひらく旅」企画書の公募について(お知らせ)

近畿大学国際交流委員会  委員長 浦崎 直浩

 本学では教育改革の主要目標の一つである「国際化推進」の一環として、平成20年度から「未来をひらく旅」と「21世紀を生きる国際理解セミナー」の2つのプロジェクトを実施しています。
平成23年度は、「未来をひらく旅」として「カンボジアでの国際ボランテイア活動とアンコール遺跡訪問の旅」の1企画が採択されました。
平成24年度につきましても、標記の通り、「未来をひらく旅」を公募することとなりました。「世界を見つめ、日本を見つめ、そして自分自身の生き方を探求する」ことを目標にして始めた「未来をひらく旅」は、学生が主体となって未来を切り拓き、将来の発展へつなげる企画を提案するプロジェクトとして平成22年度より実施しております。
「未来をひらく旅」の募集の趣旨をご理解いただき、各部局の教職員の方々にご周知ください。別紙の応募要領をご一読の上、奮ってご応募いただきますようお願い申し上げます。

2012(平成24)年度「未来をひらく旅」企画書の応募要領

応募に関する諸事項

  1. 趣 旨
    学生たちが異文化に出会い、異なる国の人々と交流することの楽しさ、面白さを体験することを通じて、国際的な視野を広げると共に異文化や外国語の学習意欲を高める機会として、「未来をひらく旅」を経験することを目的として実施する。
  2. 応募資格
    企画立案の資格保有者は、全学部生・院生・短大生とするが、各学部等のゼミ・研究室や学科を単位として教員の指導の下で学生が応募することを条件とし、応募者の所属する学部・大学院等以外の全部局から参加できる内容とすることを要する。個人での提案は受理しない。
  3. 審査のプロセスと応募書類
    1)応募の期限 平成24年1月23日(月)
    ※国際交流室へ所定様式の企画書を提出     >>応募書類のダウンロードはこちらから
    2)書類審査 平成24年1月31日(火)予定
    ※国際交流委員会小委員会で応募企画を審査する。
    ※選定された応募者には国際交流室からその旨通知する。
  4. 実施の条件
    1)「未来をひらく旅」の実施にあたっては、当該企画の指導教職員が事前・事後の研修と引率の
    全責任をもってあたることを条件とする。実施に必要な参加学生数は10名以上とするが、
    希望者が多数の場合は、課題作文・面接等で参加者を決定する。
    2)本学が策定する「海外リスク管理マニュアル」を順守して行うこと。
    3)経費が発生するため、特に外部業者等との詳細な打合せを行うこと。
    4)その他企画立案の内容によって、追加書類の提出を求める。
    5)予算申請と執行の関係上、企画採択後の引率教員の事後的な追加は認めない。

海外研修奨励金の給付に係る応募条件

海外研修奨励金の趣旨に鑑み、採択された企画により実施されるセミナー報告、フィールドワーク等を行う者に原則として奨励金を支給する。なお、「海外研修奨励金」の支給の対象者および現地での実施企画等への支給金額については、国際交流委員会小委員会および事務部との協議により決定する。

企画書の提出期限・提出先

主 催: 近畿大学
締切日: 平成24年1月23日(月)
提出先: 国際交流室 (内線2862)
E-mail: 

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