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近畿大学経済学部懸賞論文の表彰式&発表会

2016.1.21

お知らせ研究

近畿大学経済学部懸賞論文(㈱自然総研<池田泉州銀行グループのシンクタンク>主催、経済学部共催)に、6年目の2015年度には11本の力作が提出されました。

 主催者と共催者の代表7人が厳正に審査した結果、優秀賞2点、佳作2点が選ばれました。入賞者は次のとおりです(敬称略)。これらのうち、木質バイオマスの共著論文は授業「フィールドワークⅡ」(総合経済政策学科のみの科目)の成果を纏めたもの、コミュニティサイクルの共著論文は授業「演習Ⅰ」で実施したフィールドワークの成果を纏めたもの、4年生の単著論文2点は卒業論文です。これら入賞作の表彰式&発表会を、2016年1月20日に開催しました。発表会では、4点ともパワーポイントを用いて説明してくれました。

優秀賞(副賞 各論文3万円)

「奈良県の木質バイオマスによる地域循環と地方創生 ~岡山県真庭市に学ぶ~」

 総合経済政策学科3年 加藤 美奈子

    総合経済政策学科3年 ホメンコ ニコライ

    総合経済政策学科3年 伊藤 梓

    総合経済政策学科3年 藤沢 尚史

「コミュニティサイクルの現状と課題 ― さかいコミュニティサイクルを通じて―」

    経済学科3年     正田 航平1453280365375.jpgのサムネイル画像

    経済学科3年     金谷 仁美

    経済学科3年     飛騨 江里佳

    総合経済政策学科3年 宮本 咲良

    総合経済政策学科3年 安達 健汰

佳作(副賞 各論文2万円)

「漢方薬市場の構造問題に関する考察
     ― 西洋医学と東洋医学の組み合わせ診療による医療費削減の可能性―」

    経済学科4年  福元 裕也

「地方における図書館の役割 ― 桜井市立図書館の今後―」1453280316230.jpg

    総合経済政策学科4年 巻野 裕一朗
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