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平成29年度第8回定例講演会「税の意義・役割と税務署の仕事」(東大阪税務署 副署長 古内教司氏)を開催しました

2017.12.14

お知らせ

12月13日(水)に平成29年度第8回経済学部定例講演会が開催されました。講師に東大阪税務署 副署長 古内 教司氏をお招きし、「税の意義・役割と税務署の仕事」についてご講演いただきました。
 講演内容は、税の意義・役割、税務署の仕事、所得税・消費税のしくみ、研修制度についてでした。ジュラルミンケースに入った1億円分の札束に相当する見本をお持ち下さり、査察調査(通称:マルサ)の実例を交えながらお話し下さいました。また、国税専門官の職場として、研修制度についてのお話しも伺うことが出来ました。
 講演後は、参加学生が講師の方に熱心に質問をする場面もあり、有意義な講演を開催することが出来ました。
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