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「第51回 通関士試験」で商学科4名が合格!

  • 2017年12月11日
平成29年10月1日(日)に実施された「第51回 通関士試験」に、経営学部 商学科 3年生 百瀬 耕平さん、井原 栄司さん、吉田 龍輝さん、廣澤 亮太さんの4人が合格しました。

PB270106.JPGのサムネイル画像【合格者コメント】商学科 3年生 百瀬 耕平
通関士試験の勉強は、仲間と共に2年生の前期から3年生の10月の国家試験の直前まで行いました。勉強を進めていくうちに、各自に得意分野ができてきたので、それを生かして互いに教え合い、良い勉強法を共有することでより効果的に勉強を進めていくことができました。 授業が終わった後、仲間と夕食を済ませ、図書館の自習室で勉強することが日課となり、みんなで勉強するという結束力が生まれました。さらに、各自が継続して勉強する上でのバイタリティーとなり、4人合格という結果に結びついたと思います。国家資格取得を目指す過程で、難易度を求められる試験であるため『個の力』を向上させることができ、仲間と一緒に勉強することで『組織力』も身に付けることができました。なによりも大切なことは、各自が国家試験合格により、「やればできるんだ」という自信を持つことができたことだと思います。 試験合格という結果は、新年早々に始まる就職活動に活かしてゆきたいと考えています。合格したことにより、航空、海運、総合商社、大手メーカーに就活先が広がると考えています。私自身は、航空会社へトライしてみたいと考えています。

【担当教員コメント】商学科 教授 勝田 英紀
通関士は、貿易関係で唯一の国家資格であるので、男女とも就活において非常に強い武器になります。就職先は、航空会社、海運会社、総合商社、物流会社、倉庫会社、大手メーカーと活躍の場は多彩です。 合格した4名は、2年次に「通関業務論」および3年次に「通関実務」、私のゼミでの実務問題の答練の講義を受け、試験合格を目指し、日々復習し、夏休みに総復習していました。ここ2年間合格者が出ていなかったので、不安があったと思いますが、諦めずに最後までよく頑張ったと思います。このことは単に試験合格のみならず、「やればできる」という自信を身に付ける結果となり、かなり成長したように見えます。今後は、身に付けた自信を持って、就活に望んで欲しいと思っています。また、これから通関士の勉強を始める学生に対して、よいガイドとなってくれると思っています。

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