文部科学省「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」第8期の派遣留学生に農学部学生が採用されました!

文部科学省が実施している官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」の第8期生として農学部の表原 陸さん(理系、複合・融合系人材コース)が合格しました。表原さんはフィジーにて、海洋生物の研究や保護のボランティアをされる予定です。

【表原 陸さん(理系、複合・融合系人材コース)】

こんにちは。農学部水産学科の表原陸です。僕は海や海洋生物に関する事を研究するために夏にフィジーへ留学をする予定です。なぜフィジーを選択したのかを説明すると、フィジーの海は海洋生態系が安定し、また、サメやサンゴ礁の研究を行っている海洋生物学者の方々と共に研究することができるからです。留学では学者の方々と円滑にコミュニケーションを取ることにより、サメやサンゴ礁の研究を通じて多面的に海洋生物から得られる利益について理解し、学んでいきたいと思っています。また、留学を通じて将来は海洋生物と人間が互いに利益を分け合い共存できる方法を探りたいと考えています。