
Home > 薬学研究科 > 薬学専攻・がん専門薬剤師養成コース > 特色と研究分野
このコースの大学院生は、大学院修了後、医師、コメディカルが混在した教育環境下、患者の治療とサポートに共通の意識を持ち、チーム医療を実践できるようになるために、博士前期課程では1年以上、博士後期課程では2年以上、本学の指定する病院にて、薬剤師としてがん薬物治療に関わる実習を行います。
専門医、専門薬剤師の指導の下、薬剤師の基本的知識・技能はもちろん、がん薬物療法に関与する際に必要な基本的手技(抗がん剤混合調製、レジメン管理、処方点検、患者指導、副作用確認など)を修得することになります。
本コースでは、医学・薬学・看護学・理工学部が連携し、学位取得に向け、がん医療に貢献する臨床研究、トランスレーショナルリサーチあるいは基礎研究に対する支援も行い、学部・大学院・病院が連携、連動し調和のとれたがん医療教育を行っていくことにあります。