

私の場合、卒業論文を構想、作制する中で、大学院に進学し、その時指導していただいていた教授から、さらに多くのことを学び、吸収したいと思ったことが一番の理由だ。また、元々文章を書きたいと考えていたことがベイスになっていることも否めない。そのための見知を広げる場と時間が欲しかった。
今現在(2007年11月)は、修士論文作制を目標に、分野を越えた様々な資料・文献にあたっている段階だ。
そもそも、批評家、小説家の教員が多数おり、その影響を受けたこともあり、彼らのような世の中にインパクトを与える文章を書きたいと考えている。
私が所属している日本文学専攻では、触れる文献は、文学に限らず、多岐に渡ります。それら、多くの文献にまみれることは、楽しいことでもあり、一方でストレスになることかもしれない。入学してくる人々の動機、モチベーション次第で、大きな力をつけることができるだろう。