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文芸学研究科 国際文化専攻

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特色と研究分野

国際文化専攻の特色

国際文化専攻の特色

  • 歴史学系
    国際文化専攻の庭には2本の「系統樹」がそびえ、太い枝をひろげています。その1本が歴史学系列の「系統樹」で、日本を中心とする考古学・古代史・近世史・近代史・思想史の枝がひろがり、またインド文化研究とエジプト学研究の枝もひろがっています。
    この系統樹によじ登り、枝から枝へ、またもう1本の系統樹である現代学系列の系統樹へ飛び移ることも可能です。
  • 現代学系
    本専攻の歴史学系が通時的研究あるいは古代研究に重点を置くのに対して、現代学系は共時的研究に力点を置くものが多くなっています。
    研究分野は、教員の数に等しく多岐にわたります。社会の構造、人間行動の特質、人と社会の関係、現代社会・文化の特徴などが研究の対象となるものであり、古い学問名で言うと、哲学、倫理学、社会学、宗教学、心理学などの研究分野と重なります。ただし、既存の学問分野におさまらないものも多く、互いの垣根を超えあった研究が多いのは、大きな特色です。

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