
Home > 入試情報 > 博士前期・修士課程(9月実施) > がん専門薬剤師養成コース > 資格要件
資格要件
修士課程(平成22年9月実施)
がん専門薬剤師資格要件
がんを専門とする薬剤師資格には、薬物療法等についての十分な知識と技術を用いて、質の高い業務を実践するがん薬物療法認定薬剤師(日本病院薬剤師会認定)と、これらの業務を行うことができる上に、医療法上広告が可能であるがん専門薬剤師(日本医療薬学会認定)、さらに他の薬剤師に対して指導的役割を果たし、研究活動等についても行うことができるがん指導薬剤師(日本医療薬学会認定)、の3種類がある。
本コースでは、がん薬物療法認定薬剤師とがん専門薬剤師の資格取得を目指しています。
- がん薬物療法認定薬剤師認定申請資格
- 日本国の薬剤師免許を有し、薬剤師として優れた見識を備えていること。
- 薬剤師としての実務経験を5年以上有し、日本病院薬剤師会あるいは日本薬剤師会の会員であり、かつ、別に定める学会(日本医療薬学会、日本薬学会、日本臨床薬理学会、日本癌学会、日本癌治療学会、日本臨床腫瘍学会、日本緩和医療学会、日本緩和医療薬学会)のいずれかの会員であること。
- 日本病院薬剤師会生涯研修履修認定薬剤師、日本医療薬学会認定薬剤師、薬剤師認定制度認証機構により認証された生涯研修認定制度による認定薬剤師、あるいは日本臨床薬理学会認定薬剤師であること。
- 日本病院薬剤師会が認定する研修施設(以下「研修施設」という。)において病棟業務(薬剤管理指導業務)、抗がん薬注射剤混合調製、薬物血中濃度モニタリング、緩和ケア等の実技研修を3カ月以上履修していること、または、研修施設において引き続き3年以上、がん薬物療法に従事していること(所属長の証明が必要)。
- 日本病院薬剤師会が認定するがん領域の講習会(日本病院薬剤師会あるいは各都道府県病院薬剤師会が実施する講習会)、及び別に定める学会(2に記載)が主催するがん領域の講習会などを所定の単位(10時間、5単位)以上履修していること。
- がん患者への薬剤管理指導の実績50症例以上(複数の癌種)を満たしていること。
- 病院長あるいは施設長等の推薦があること。
- 日本病院薬剤師会が行うがん薬物療法認定薬剤師認定試験に合格していること。
- がん専門薬剤師認定申請資
- 日本国の薬剤師免許を有し、薬剤師として優れた人格と見識を備えていること。
- 薬剤師としての実務経験を5年以上有すること。
- 日本医療薬学会の会員であること。
- 日本医療薬学会認定薬剤師、日本病院薬剤師会生涯研修履修認定薬剤師、薬剤師認定制度認証機構により認証された生涯研修認定制度による認定薬剤師あるいは日本臨床薬理学会認定薬剤師であること。
- 日本医療薬学会が認定するがん専門薬剤師研修施設において、日本医療薬学会の定めた研修カリキュラムに従って、がん薬物療法に関する5年以上の研修歴を有すること。
- 日本医療薬学会が認定するがん領域の講習会を50単位以上履修したこと。
- がん患者への薬剤管理指導の実績50症例以上(3臓器・領域以上の癌種)を提出すること。
- 日本医療薬学会が実施するがん専門薬剤師認定試験に合格すること。
平成21年10月28日現在