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商学研究科 ITビジネス関係

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院生の声

田中研究室(情報処理特論) 西川 昌志(にしかわ まさし)

なぜ現在の研究科に進学されたのですか?きっかけを教えて下さい。

私がこの商学研究科に進学したきっかけは、大学の学部が近畿大学の経営学部だったということがあります。この経営学部は1学年で2000人程の人がおり、講義の受講生が100人を超えることが多々ありました。大学入学当初は『大学っぽい』と感じていました、いつしか、普通の中学・高校の時と同じかそれより酷いと感じるようになりました。そして、大学3年生の後半あたりからもっと勉強をしたいと思い始め、大学院のこの研究科に進学したいと思いました。

現在の研究について教えてください。

私が、研究しているのは「インターネットオンラインゲーム」です。ゲーム?と思われる方も多いとは思いますが、今日伸び悩んでいると言われる一般のゲーム市場の中において、ここ3・4年大きく成長をしています。また、インターネットにも関係しているので、たった数年で様変わりしてしまう市場でもあります。
現在の研究は、日本ではどの形式が一番今流行っているのか?米国や韓国ではどのような問題が起こっているのか?日本と海外の違いは?などに観点を置いて研究しています。

将来の夢・目標を教えてください。

私は、大学と大学院で学んだ経営と情報処理の専門知識、さらに自分の趣味を生かして情報関係、特に今日よりさらに重要になると考えているインターネット関係の発展に貢献したいと考えています。ネット社会が始まってまだ数十年です。これから、様々な問題が起こってくる可能性があるのでそれを解消できたらと思っています。

これから近畿大学大学院への進学を希望される方にアドバイスを

現在で一番印象に残っている特論は、綿田弘教授の「システム企画特論」です。この講義は現在の仕事をどのようにシステム化を行い、それをどのように提案するかを身につけることが出来ます。企画は誰でも重要になるので意味のある講義になると思います。
大学院の講義は全体的な学生の少ないこともあり、私の受けている講義すべてが5人以下の講義です。大学の時と違い、大変充実した講義を受けることが出来ています。企業での経験をされた教授も多いので、その経験談を聴く事も大変充実した時間を過ごせています。

オンラインゲームにおけるRMTの現状と仕組み
私の修士論文のテーマは「オンラインゲームにおけるRMTの現状と仕組み」です。近年インターネットを利用したゲーム市場が成長していますが、それにしたがって様々な問題が発生しています。その中の一つのRMTというものを中心に研究しています。

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