

大学生の前半はまだ何も分からず、ただ漠然と授業を受けるという感じであったのですが、次第にゼミなどを通して学ぶことの大切さ、仲間と共に学べる素晴らしさを知りました。そして、経営学部にはたくさんの分野があり、しかしそれらは密接に繋がっているということを改めて理解しました。それぞれ大変奥が深く、先生方がその真理を追い求められているということに大変興味深く感じました。先生方にさまざまなことを教えていただき、さらに学びたいという思いを抱くようになりました。
企業はマーケティングを行う上で、消費者、株主、従業員、取引業者、地域社会などとコミュニケーションを行っています。コミュニケーションにはさまざまな形があり、より一貫性を持ったメッセージを発信するように管理していくことが必要とされています。
企業があるべきイメージを保っていくためには、このコミュニケーション戦略も1つの重要な要素となります。このようなより良いコミュニケーションを行う上で何が必要とされ、そしてより良いコミュニケーションとはどのようなものか、などといったことについて研究を行っています。
学部では、さまざまなことを学ばせていただきました。それは、単に学問という括りで捉えられるものだけではないかもしれません。このように幅広い知識、考え方を理解していくことも大切でありますし、大学院という場でしか学べないこともあると思います。
これからも今までに学んだことを糧としながら、さらに研究活動を続けていきたいと考えています。また、いろいろな人の考え方、捉え方といったことに触れるといったことも大変興味深いことですので、そのような機会(例えば、話す・聞くなど)を大切にしていけたらと考えています。
大学院には、その場でしか得られない貴重な出会いや経験などが得られるとおもいます。また、密度の高い授業を通して貴重な知識を得ることができます。こういった経験や知識をよりよく得るために、少しでも積極的に自分から動く、少し小さな目標を持ってみる、などをすることによって少し違った有意義な時間の過ごし方をすることができるのではないかと考えます。大学院に進学される方に、素晴らしい経験をしていただき、今後の財産にしていただければとおもいます。
| 広告媒体に関する一考察 |
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| 近年インターネットを初めとするさまざまな媒体が登場し、広告活動に利用する媒体の種類が増加してきています。それぞれ個々の媒体における広告効果が疑問視されるようになり、これら多様化したメディアをいかにミックスさせるかが課題となっています。そのため、テレビ、新聞、雑誌、ラジオといった4マス・メディアや近年登場したインターネットに関連するニューメディアなどの特徴について詳しく考察しました。 |