
Home > 生物理工学研究科 > 機械制御工学専攻 > 特色と研究分野
生物・生体のすぐれた機能・機構の解明と工学的な応用を推進し、機械デザイン、ロボティクス、生体工学、環境工学に関連した各分野で新しい展開を行い、人間生活の向上に関わる教育研究の実践を特色とする。
機械制御工学専攻では、自然界における生物・生体のすぐれた機能・機構の解明とその工学的応用を推進させることで、人間生活の向上に結びつく高度機械技術に関連した研究開発に携ることができる人材の育成を目的としている。
修士課程のカリキュラムでは、機械工学を基盤とした幅広い専門教育を通して、自主的な問題発見分析能力、問題解析能力を身につける。研究分野は本専攻の基礎となる機械系2学科の研究を発展させたものであり、ユニバーサルデザインや産業・医療用マクロマシンの開発に関連した機械デザイン、福祉生活支援工学・リハビリテーション工学に関連したロボティクス、人工臓器・生体材料の開発やスポーツ工学に関連した生体工学、地球環境保全機器や新エネルギーの開発に関連した環境工学の4つの部門で構成されている。本専攻の教育研究は人と環境への配慮を可能にした学際的機械工学であることを特色としている。