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環境管理学専攻は、生態学を共通基礎とし、その基盤の上に化学的、生物学的、物理学的、水文学的及び政策学的な知識と手法をもとに、それぞれの分野ごとに体系的に学びつつ、関連諸分野も履修することによって、幅広い視野と高い学問的見識を養うことができる点を特色としています。
特に環境の評価、保全、修復、開発、利用、政策化という環境管理分野にかかわる一連の流れの中で、環境理論だけでなく実体験できるような実験・実習及びフィールドにおける水圏・植生調査並びにワークショップなどによる社会調査演習等を充実させています。
また、一部の専攻分野では主として英語による講義・演習を行い、また、海外での調査研究の機会を設け、国際的な視野での研究能力の育成も行っています。
環境管理学専攻は、環境生態学、水圏生態学、環境化学、生態工学、国際開発・環境学及び環境政策学の6つの研究室より構成されています。
専門分野は自然科学から社会科学まで多岐にわたることが特徴であります。このような広い守備範囲の中で、環境問題を学際的に考えていくことも専攻科の特色であります。